2008年4月15日火曜日

PentelのボールPentel B100

今日は、PentelのボールPentelです。

















ボールPentelは、Pentelのつくっている水性ボールペンです。
で、なぜボールPentelが好きか?と問われれば、その独特の書き味が好きなんです。サラサラとした書き味‥‥‥‥例えるならば、一般的な水性ボールペンと万年筆の中間的な書き味といったらいいんでしょうか‥‥‥本当にサラサラ書けて、好きな書き味です。また、万年筆のように線に濃淡が出るのも気に入っています。現在の高性能な水性ボールペンは、ゲルインクや顔料インク等を使っていて、クッキリ、ハッキリした線になりますが、味のある線を書くのが難しいと思っています。ただ、これは好みの問題ですね。自分は、万年筆でもブラックのインクよりもブルーのインクの方が好きですから‥‥‥‥‥万年筆とブルーのインクの組み合わせってどんな字でも上手に見える気がします‥‥あくまで気がするだけですけど‥‥‥でも、好きです。ということで自分のペンケースor引き出しには、ボールPentelが常駐しています。色々な色が出ていますが、自分のお勧めは、やっぱり(青)です。★★★★

ボールPentelは、樹脂製のペン先を持つ水性ボールペンです。発売は、1972年で水性ボールペンの世界的な草分け的商品です。で、それ以来、原材料等の改良をしながらも、その姿形をほとんど変えずに現在も発売されています。グッドデザイン賞(1974)、ロングライフデザイン賞(1990)、グリーン購入法適合賞品(再生プラスチック使用率90%)、エコマーク認定などを受けています。その形、性能、歴史を含め、力のあるデザインです。

注意!!このボールペンは、耐水性のインクを
    使っていないので公文書には使えないと思います!!

ものデータ
名   前:ボールPentel
製 造 会 社:Pentel(Japan)
製 造 年:1972年(昭和47年)
購 入 先:文房具店
価   格:\105-(税込)

2008年4月13日日曜日

TupperwareのGoFlex!

今日は、TupperwareGoFlex!(ゴーフレックス)です。

Tupperwareは、プラスチック製密閉容器(我が家では、「タッパー」といってます‥‥‥ということで以下タッパー)で知られるアメリカのメーカーです。GoFlex!は、そのTupperwarが販売している伸び縮みするタッパーです。Kinbooは、お弁当のサラダ容器として愛用しています。
で、この
GoFlex!ですが、伸び縮みという機能が非常に面白い!!というか、便利です。一般的なプラスチック容器では、繰り返しの折り曲げは、劣化につながり、亀裂などが入ってしまうイメージがありますが、よく考えられています。もう2年近く、ほぼ毎日使用していますが、全く問題ありません。様々な試行錯誤の上に成り立っている商品なのでしょう。これからも毎日ガンガン使っていきたい、我が家の定番品の1つです。
我が家の
GoFlex!は、ギフト専用のセット商品で一般的に販売されているものより、わずかに小さく容量700ml(通常品950ml)です。また、この商品、名前が和風なんです。なぜでしょう?我が家には、「AKANE」と「MIZORE」があります。赤色と白色です。★★★★



← 伸び






← 縮んでいる





Tupperwareの事は、子供の頃から知っていました。(母の友人が
Tupperwareの代理店をしていたということもあり、家中に「タッパー」があふれていましたから‥‥‥‥)そんなTupperwareですが、日本上陸は、1963年(昭和38年)のことだそうです。高度成長期の中、アメリカ生活への憧れと共に日本中に浸透していったとのことです。ちなみにTupperwareの創業は、1946年(昭和21年)
こういったプラスチック製密閉容器としては、値段の高さは破格であると思います。ただ、結婚した際に母からTupperware を分けてもらいましたが、子供の頃から使っている「タッパー」が今でも十分に使えると言うことは、丈夫さも破格であると思います。また、密閉容器としての シール製も破格です(密閉性を重視する方は、丸い蓋の「タッパー」を利用してください‥‥‥‥四角い蓋の「タッパー」の密閉性はちょっと‥‥‥‥)1番小さいタッパーは、汁漏れなしでドレッシング入れに最適です。

ものデータ
名   前:GO FLEX !
製 造 会 社:Tupperware(USA)
製 造 年:2005 or 2006 or 2007 たぶん 2006
購 入 先:Tupperware
価   格:忘れました

2008年4月12日土曜日

日本酒談義Ⅰ

今日は、日本酒談義です。
っていうことでなんとはなく、日本酒メーカーの規模(生産量)が気になり調べてみました。少し古い情報で申し訳ありませんが、上位30社と31位~50位の中で自分の知っている銘柄をピックアップしてみました。表は、順位、銘柄、産地、石数(1石=100升)、コメント(備忘録)です。でも、あらためて見てみると上位のお酒って、あんまり飲まないなー‥‥‥
っていうか、純米酒好きな自分には、興味ないなー‥‥‥‥(申し訳ありません)

日本酒の生産石数
 1.白 鶴   兵庫  343,500石
 2.月桂冠   京都  311,000石
 3.松竹梅   京都  239,810石
 4.
大 関   兵庫  232,000石
 5.日本盛   兵庫  187,200石

 6.
黄 桜   京都  136,800石
 7.
世界鷹G  埼玉他 129,200石
 8.菊正宗   兵庫  125,000石

 9.オエノンG 山梨他 123,334石
10.白 雪   兵庫  99,950石
11.白 鹿   兵庫  91,000石
12.清洲桜   愛知  72,149

13.沢の鶴   兵庫  69,644

14.剣 菱   兵庫  62,101

   4種類の商品展開(樽を除く)でこの石数ってスゴイ!!

15.朝日山   新潟  48,046
石 
   「久保田」「越のかぎろひ」「朝日山」

16.菊 水   新潟  40,100
石 「ふなくち一番搾り」
17.高清水   秋田  34,004

18.爛 漫   秋田  33,777
石 
19.賀茂鶴   広島  31,350
石 
   愛知県の誇る居酒屋の名店大甚本店といえば、
   ここの燗酒!!旨い!!

20.千 福   広島  30,500
21.白牡丹   広島  28,930
22.立 山   富山  28,912
石 
   学生時代、地酒としてよく飲みました。

23.ねのひ   愛知  27,494
石 
   ソニーの創業者、盛田さんの実家

24.土佐鶴   高知  24,450

25.会津ほまれ 福島  22,830

26.北 冠   栃木  22,462

27.谷の越   福島  20,177

28.銀 盤   富山  20,133
石 
   学生時代、地酒としてよく飲みました。

29.国 盛   愛知  20,021
石 
   お酢のミツカングループ

30.一ノ蔵   宮城  18,967
石 
  「無鑑査 本醸造辛口」学生時代、よく飲んだなー


32.吉乃川   新潟  18,000石 
   「極上 吉乃川」
学生時代、よく飲んだなー
34.福正宗   石川  15,202
石 
   この生産量で純米比率100%すごい!!
   福光屋行ってみたい!!

37.浦 霞   宮城  13,415
石 
   「浦霞 禅」よく飲んだなー

39.真 澄   長野  12,600
石 協会7号酵母
40.新 政   秋田  12,405石 協会6号酵母
41.梅 錦   愛媛  11,477
42.白 瀧   新潟  11,190

   「上善如水」酒の飲み始めにお世話になりました。
   「湊屋藤助」あの当時は、珍しかったなー 
    最近、飲んでないなー
43.美少年   熊本  11,100
45.男 山   北海道 11,043
石 
   北海道旅行で蔵元見学しました
48.栄 川   福島  9,976石  
50.千歳鶴   北海道 9,444


出典:酒類食品統計月報(2005年2月号)

ちなみに自分の愛飲している銘柄は‥‥‥
※悦凱陣  愛媛  約400石
※秋 鹿  大阪  約1000石
※王 禄  島根  約600石
(あくまで自分がネット等で調べた数字なので間違っていたら、すぐに訂正します)
これだけ造っているってことは、これだけ売っているということ‥‥‥自分が手をのばさない銘柄もたくさんあるけれど、売れている(売っている)って事は、単純にすごいことだなーと思います。(TOYOTAカローラに自家用車として乗りたいとは、あまり思わないけれども、車としてはスゴイと思います)ただ、増産で思うことは、20年近く前に初めて口にした白瀧酒造の「上善如水」‥‥‥‥その飲み口に感動して‥‥‥でも、手に入らなくて‥‥‥飲みたくて‥‥‥手に入らなくて‥‥‥そして、コンビニで売られるようになって‥‥‥手に入りやすくなって‥‥‥プレミア価格をつけているところを見なくなって‥‥‥味が普通になって‥‥‥ここ10年、飲んでいません。しかし、大手蔵においても純米酒が見直されつつあり、喜ばしい限りです。っていう、どうでもいいような日本酒談義でした。

2008年4月11日金曜日

旭若松 純米生原酒 雄町日本晴 17BY

今日は、旭若松 純米生原酒 雄町日本晴 17BYです。

















前回、飲んだ
旭若松「純米生原酒雄町日本晴18BY」の衝撃が忘れられず、リピート購入したものです。前回と同様の米生原酒雄町日本晴ですが、17BYです。日本酒度が少し違います。18BYで+7、17BYで+4です。さて、味は、どうなのでしょう‥‥‥

常温です。
色は、濃い山吹色‥‥黄金色です。
香りは、甘い香りがわずかに立ち上ってきます。
味は、

ッウマーイッ!!

旨いですっていうか、本当に好きな味です。いやー旨い。
超濃醇旨口です。義侠「えにし」竹鶴「小笹屋竹鶴番外編 山田錦60% 13BY」なんかと比べると色の割に熟成香も強くないです。口に含んだときに広がる甘みがたまりません。酸味があるからか、甘いんだけどベタッとしていないんです。

いつもながらの適当燗です。(電子レンジでチーン‥‥美味しいお酒なのに、いい加減なことをして、申し訳ありません)
で、味ですが‥‥‥ふくらみが出てきます。甘みが全体になじみ、渋みのような、苦みのようなものが出てきます。そして、優しい旨みが全体をまとめます。
徐々にぬるくなっていくときの味わいが‥‥‥また、たまりません。旭若松、相変わらず、好きな味です。★★★★★




















お酒データ
名     前:旭若松 純米生原酒 雄町日本晴17BY
醸 造 年 度:17BY
原  料  米:麹米 
雄 町 65%
        掛米 日本晴 65%
使 用 酵 母:協会10号
ア ル コール:18.5
日 本 酒 度:+4
酸     度:
アミノ 酸 度:?
酒 造 会 社:那賀酒造有限会社
購  入  先:酒のさいとう
価     格:\3,150-(1,800ml)

2008年4月9日水曜日

飯島商店の四季のジャム

今日は、飯島商店の四季のジャムです
信州上田の名産品です。名前の通り、季節ごとに様々なジャムが売られています。紅玉などは、仕込んでいる量が多いのか、通年で販売しているように思いますが、桑の実や白桃、スモモなどは、売切御免の限定品です。学生時代に先輩に教えてもらった四季のジャムですが、それ以来、帰省時の定番お土産となりました。
な種類があるんですが、Kinbooが食べて、美味しかったものを紹介します。



←1番好きな
 「紅玉 肉桂入」
 シナモンの香りがタマラン






←「コンコード」の紫、
 とてもきれいです








←「ナイヤガラ」のグリーン、
  とてもきれいです






←「梅」
 酸味と甘みが絶妙です。
 水に溶かしたものを
 店頭で試飲させてくれます。
 サッパリ、さわやかです。






←「三宝柑」
 スッキリした酸味です。






「桑の実」
 
季節感たっぷりの
 季節のジャム
 超限定品にして超人気ジャム
 夏に販売されるのですが、
 アッというまに完売です





←「白桃」
 お土産で喜ばれるジャム。
 売り切れの早い季節品です。
 





←「赤すもも」
 きれいな赤色です。
 時期を逃すと売ってません




飯島商店は、長野県上田市上田駅前にある老舗の菓子店です。代表的なお菓子は、みすず飴とよばれるお菓子です。どのようなお菓子か?といわれれば、堅めのフルーツ寒天といった感じです。(百貨店の全国名産品コーナー等でも売られていることもあるかと思います。長野県東信地方の銘菓です。)上田駅前にある店舗は、とても趣のある店構えですので、長野県上田市に行かれた際には、ぜひ、いってみてください。

のデータ
名   前:四季のジャム
製 造 会 社:飯島商店
サ イ ズ:580g
価   格
:\700~\900

2008年4月8日火曜日

宝剣 純米酒 魂心の一滴

今日は、宝剣 純米酒 魂心の一滴です。

購入先で見るまで知りませんでした。
(申し訳ありません)
購入理由は、単純にラベル買いです。
(申し訳ありません)
非常に興味をそそられるラベルでした。
(重ねて申し訳ありません)

真っ赤なラベル(辛口)と緑のラベル(魂心の一滴)で大いに迷いましたが、最終的には、ラベルの雰囲気で選びました。
(誠に申し訳ありません)

とってもいい雰囲気の墨蹟です。習字をやっていたせいなのか(あまり関係ないかもしれませ
んが‥‥) ラベルの字体や雰囲気の好き嫌いが結構あります‥‥‥‥‥
悦凱陣のラベル、四季桜の花宝‥‥‥‥好きです。
逆にラベルが好みでないのモノは、購入に至らないかも‥‥‥
本当の酒好きでは、ないのかもしれませんね‥‥‥‥‥
でもシミジミ‥‥‥‥「宝剣」‥‥‥‥味のあるラベルです。


ラベル談義は、ここまでです。何を言ってもラベルは、味はしませんから‥‥さー飲みます。まずは、常温です。 
色は、あっさり
香りは、スッキリ。

味は、含み香涼しく、飲み口爽やか、スーッとのどを通っていきます。
イヤーッウマイッス!!
濃淳最高!!っていう自分は、ここのところ濃
&芳醇&原酒&無濾過&本生ってなお酒ばかり楽しんでいましたが、こういうお酒もいいですねー。ただ、スッキリしているだけではなく味もある………って言うところがいいです。
お燗もしてみます。いつも通りの適当燗です。イヤーッお燗もいいです
ねー!!香りも味もふくらみます。★★★

お酒データ
名   前:宝剣 純米酒 
      魂心の一滴

醸 造 年 度:18BY
原 料 米:八反錦60%
使 用 酵 母:- 
アルコール:16.0~16.9%
日 本 酒 度:- 
酸   度:-
アミノ酸度:-
酒 造 会 社:宝剣酒造株式会社
購 入 先:山中酒の店
価   格:\2,625-(1,800ml)

2008年4月6日日曜日

黒龍 九頭龍 純米吟醸

今日は、黒龍の九頭龍 純米吟醸燗酒です。




















黒龍は、福井県の誇る銘酒ですが‥‥‥
自分にとっては、忘れられないことが1つ‥‥‥‥アレは、卒業間際の学生寮でしたが‥‥後輩が催してくれた送別会にて、シャンパン「ヴーウ・クリコ」とともに黒龍「しずく」が登場しました。学生には、高いお酒です。しかし‥‥‥味よりも何よりもその集まりが、その送別会が嬉しくて、嬉しくて‥‥‥‥‥‥って言いながら、飲みましたねー、深ーく飲みましたねー、とことん酔いましたねー、旨かったですねー‥‥‥‥それまでに黒龍は何度も飲み、そのたびに旨い、旨いと思っていましたが‥‥‥「しずく」は、別格でした。香り高く、
なめらかで、柔らかく、染みわたるように旨かったです。

で、久し振りに飲む黒龍です。それも以前から気になっていた黒龍のつくるお燗用のお酒‥‥‥九頭龍です。黒龍の人気と九頭龍自体が少量生産?だからか、結構、幻のお酒になってます。そんなこんなで購入後も結構飲めずにいました。で、なぜか今日、あけて飲んでしまいました。(本当に理由もなく……)


まず、常温です。
予想通り、色はあっさり、香り穏やか、味穏やかです。やや辛めです。黒龍らしいきれいな酒質ですが、全体的なイメージが弱いです。
そりゃそうです、なんていっても、お燗用の純米吟醸ですから
‥‥っていうことで、お燗です。
電子レンジにて、温度40~45℃です。
で、味は‥‥‥‥

あれ?

うーん‥‥‥‥温度が上がったことにより、まあるく、やさしい味になりました。確かにお米の旨みが広がります‥‥‥‥すーっと入ってきますが、自分には、ちと綺麗すぎます。これは好みの問題ですねー‥‥‥自分は、酸みドーン、甘みドーン、ごく味ドーン、苦みドーン、旨みドーンな‥‥‥‥‥味の多い酒の方が好きです。(ただ、以前飲んだ鷹勇は、スッキリしていたのに好きな味でした‥‥‥旨みがありながらキレのあるお酒だったからかも‥‥‥)ということで、期待しすぎで★★ 久し振りに黒龍「しずく」が飲みたくなりました‥‥‥(買えないけど‥‥)





















お酒データ
名   前:九頭龍 純米吟醸燗酒
醸 造 年 度:? たぶん、2年くらい寝かしてる
原 料 米:? 55%(たぶん五百万石)
使 用 酵 母:蔵内保存酵母 
アルコール:14~15
日 本 酒 度:?
酸   度:?
アミノ酸度:?
酒 造 会 社:黒龍酒造株式会社
購 入 先:酒のさいとう
価   格:\2,783-(1,800ml)

2008年4月5日土曜日

鷹勇 辛口純米 15BY

今日は、鷹勇 辛口純米15BYです。

鷹勇のことは、故 上原浩さんの名著「純米酒を極める」「極上の純米酒ガイド」にて知りました。そして、鳥取の地酒「辨天娘」をググった際に発見した山枡酒店(純米酒のがんこ酒屋)で見つけ‥‥‥‥購入してしまいました。
今まで、特に辛口にこだわってお酒を購入したことは、ないのですが‥‥‥男酒といわれる鷹勇‥‥‥楽しみです。

まずは、常温です。
色は、ほんのりとした淡黄色。白磁の湯のみに映えます。ただ15BYにしては、薄い色づきです。
香りは、日本酒のいい香りがします。(いい香りってどんなん?っていう質問は、ご容赦を‥‥)
味は、

旨い!!

旨いです。”うまい”や”ウマイ”ではなく”旨い”といった感じです。辛口とありますが、辛さを感じません。口に含むと香りが広がり、甘みが広がり、旨みが広がり、酸味が広がり‥‥‥‥余韻が伸びていき‥‥‥スーッと切れていきます。淡麗なのではなく、端麗で正調なお酒です。
いやーっ旨いっす!!日本酒好きに飲んでいただきたい日本酒です。

お燗にしてみます。

旨い!!

味がふくらみます。米の旨みが広がります‥‥‥スッと切れていきます。旨いお酒です。
あっという間に4合コースです。このままでは、なくなってしまうので、急ぎストップです。自分の好きな甘みドーン、酸味ドーン、旨みドーン、パンチドーンなお酒ではありませんが、非常に旨いお酒でした。★★★★


お酒データ
名   前:鷹勇 辛口純米
醸 造 年 度:17BY
原 料 米:麹米・山田錦50%
      掛米・玉 栄50%

使 用 酵 母:9号酵母 
アルコール:15~16%
日 本 酒 度:+8 
酸   度:1.4
アミノ酸度:1.3
酒 造 会 社:大谷酒造株式会社
購 入 先:純米酒のがんこ酒屋
価   格:\3,066-(1,800ml)

2008年4月3日木曜日

自家製梅酒3種

今日は、自家製梅酒3種です。
以前からつくってみよう、つくってみようと思っていた梅酒造りですが、2007年6月についに実施することができました。(奥さんに感謝)そしてその成果が写真の自家製梅酒3種です。

今回は、初挑戦でありながら、気合いの入った梅酒制作でした。特にこだわったのは、材料の青梅です。で、梅酒用の青梅といえば‥‥‥‥‥南高梅(←「なんこううめ」って読むんですよ!!知ってました?)です。それも和歌山みなべ産の南高梅です。‥‥‥‥‥‥‥
ネットにて、みなべ産南高梅の入手に成功いたしました。(大きく、粒ぞろいで綺麗な青梅でした。)
で、作りました‥‥‥梅酒を
















左から
・南高梅+ブランデーVSOP+イソマルオリゴ糖
南高梅+ホワイトリカー+スピリタス(世界最強のお酒)
 +イソマルオリゴ糖(少)

南高梅+ホワイトリカー+カップ印 氷砂糖





















↑一番楽しみなオリゴ糖梅酒です。オリゴ糖少なめ、アルコール度高めで大人な梅酒を目指しました。糖分が少ないため、最初はエキス分の出方が心配でしたが、半年以上経ってみれば、しっかりエキスが出ています。ただ、青梅はシワシワになっていません。





















↑オリゴ糖梅酒のブランデーバージョンです。果実酒用ブランデー+安いVSOPの高アルコール度梅酒ですが、綺麗にできあがりました。





















↑今回の梅酒の中では、一番オーソドックスな梅酒です。氷砂糖もしっかり入れてあるため、甘みシッカリのどっしり梅酒であると思います。梅もしっかりシワシワになっており、エキス分も十分にでているようです。

半年を経た梅酒達は十分にエキス分も出て、十分に飲めるような状態になっています‥‥‥‥が、もう少し寝かせてから、ゆっくり楽しもうと画策しています。(今年の夏は、自家製梅酒を炭酸水で割って‥‥‥‥ウメーッシュ!!)
今週末には、梅酒の日本酒空瓶への引っ越し&残った青梅でのジャム制作を画策中です。

自家製梅酒2008BYは、純米酒仕込み、黒糖仕込みを画策中‥‥‥‥‥青梅は南高梅か古城か‥‥‥

2008年4月1日火曜日

HENKELSのキッチンバサミ

今日は、ヘンケルス(ツヴァイリング)の
クラシック料理ばさみ(赤)です。





















どうってことのない 料理ばさみです。子供の頃から、実家で使っていました‥‥‥‥実家では、現在も使ってます。(30年以上使ってるような気がします)実家のはさみは、柄の 塗装もはげ、刃先も欠けていて、それこそどうって事のない感じなんですが‥‥‥不思議なほど、よく切れるんです。

現在の我が家にもヘンケルスのキッチンバサミがいます。結婚するにあたって我が家用に購入しました。
ビックリするような値段でしたが‥‥‥他のキッチンバ サミを買うことは、全く考えていませんでした。そして、ほぼ毎日、乱暴に使っていますが、5年経った今も気持ちのいい切れ味です。(切れ味の悪い刃物を毎 日使うなんて‥‥‥たまらないことです。)この買い物は、高い買い物では、なかったと思います。(きっと25年後も元気に我が家で働いていることでしょう)しかし、見た 目は、本当にどうって事のない感じです。栓抜きも蓋開けも使ったことがありません。ただ、そんな、どうって事のない感じがいい感じです。機能優先のクラシックデザインがとても気にいっています。★★★★

ものデータ
名   前:クラシック 料理ハサミ
デザイナー:-

製 造 会 社:ZWILLING J.A. HENCKELS
     (従来はヘンケルス、現在はツヴァイリング)
製 造 年:1938年(昭和13年!!)
サ イ ズ:-
購 入 先:-
価   格:\7,350-(定価)