今日は、PHILIPSのPhilishave HQ8870です。
自分の電気カミソリ遍歴は、
高校入学時に両親にもらったNationalの回転式 →PHILIPS(2ヘッド)
→PHILIPS(2ヘッド)
→PHILIPS(3ヘッド)
→PHILIPS(3ヘッド)と、ここのところ、ずーっとPhilishaveです。
では、なぜPhilishaveを選ぶのか?‥‥‥‥‥振動です。
BRAUNやNationalの横振動式の振動がどーにも苦手なんです。以前のBRAUNの電気カミソリなんて、ディーター=ラムスのデザインから連綿とつながるそのシンプルで機能的な無骨なドイツデザインにかなりしびれるんですが‥‥‥どーにもダメなんです‥‥‥‥‥振動が‥‥‥‥‥ということで回転式で振動が優しいPhilishaveに落ち着いています。
このPhilishave、振動の少なさで気に入っているのですが、デザインもなかなかです。有機的なデザインで握りやすく、非常に気に入っています。剃り味は、まーボチボチといったところです。(デザイン的には、昔のBRAUNが好きです‥‥‥‥現行BRAUNには、全く興味がわきません)
現在、最新モデルとして販売されているarcitec(アーキテック)RQシリーズ‥‥‥‥シンプルでシャープで‥‥デザイン的にそそられます。(シェービングヘッドの開閉のギミックが‥‥‥‥たまりません)ただ、残念ながらHQ8870がまだまだ、元気いっぱいですから、購入はお預けです。★★★★★
ものデータ
名 前:Philishave HQ8870
デザイナー:-
製 造 会 社:Philips(NEDERLAND)
サ イ ズ:-
購 入 先:-
価 格:忘れてしまいました
2008年4月25日金曜日
PHILIPSのPhilishave8870
2008年4月23日水曜日
Lotusのキャラメルビスケット
このビスケットは、嫁さんの学生時代の友人(新潟在住)の手土産で知りました。その友人は、美容室で知ったとのことです。っていっていても始まらないので食べてみました。
サクッ‥‥‥
サクッ‥‥‥
とてもクリスピーなサクサク感です。軽い食感です。いやー本当にサクサクしています。自分は、好きな食感です。味は‥‥‥名前の通りキャラメル味ですが、シナモンがきいており、最後に塩味がギュッと味を締めています。ただ、自分にとっては思ったよりも甘かったです(この甘さは、外国のお菓子としては、上品だと思いますが‥‥‥欲張って、何枚も食べると‥‥‥きます)しかし、食感と相まって独特の味わいがあり、美味しいです‥‥‥紅茶やコーヒーと合わせると最高です。(紅茶もコーヒーも無糖がよりGOOD!!かと‥‥)お茶菓子として試してみてください‥‥‥‥最高のTea Timeになること間違いなしです。
牛乳と合うお菓子が好きな人(←ハイ、私です)には、たまらないお菓子です。
名古屋の明治屋にて、リピート購入をしました。オリジナルキャラメルビスケットとマルチグレインキャラメルビスケットを購入しました。初めての比較でしたが、自分はザクッとした食感のマルチグレインキャラメルビスケットがより好みです。★★★★
今回紹介しているキャラメルビスケットを作っているLOTUS社は、1932年創業のベルギーの会社です。創業当時から、キャラメルビスケットを作っているようです。自分は知りませんでしたが、ヨーロッパでは、マドレーヌやワッフルなども展開しているようです。
名 前:キャラメルビスケット製 造 会 社:LOTUS(Belgium)製 造 年:1932年(昭和7年)購 入 先:明治屋価 格:\400-前後
2008年4月20日日曜日
勝沼醸造株式会社の葡萄果汁
今日は、勝沼醸造株式会社の葡萄果汁です。

我が家で宴会を行った際に下戸用ドリンクとして荒川酒店(愛知県岡崎市)にて購入しました。この葡萄果汁は、濃縮還元果汁を使用した果汁100%ジュースとは違い、絞りたて果汁をそのまま使ったストレート果汁100%の葡萄ジュースです。
で、味は‥‥‥‥
ブドウそのままです。名前の通り、「果汁」です。
とてもフレッシュで香り高く、スッキリとした甘さとしっかりした酸味が口の中に広がります。こんなジュース飲んだら、他のブドウジュース飲めなくなります‥‥‥‥‥って程のおいしさです。
「赤」は、ふくよかな甘みに加えて、さわやかな渋みとほのかな苦みがあり、飲み応え十分です。
「白」は、香り高く、スッキリとした甘みにわずかな苦みをともない、まさに甘露です。
ウマイです。
ただ、選りすぐったブドウを使ったストレート果汁ということでお値段高めです。720mlで\1,100-でした。この値段、確かにジュースとしては高いですが、この味ならば‥‥‥‥と思ってしまうほどの逸品ブドウジュースです。ぜひお試しあれ‥‥‥
ここのワインも評判がいいみたいです。今度、試してみたいと思います。
たべものデータ
名 前:葡萄果汁
製 造 会 社:勝沼醸造株式会社
購 入 先:荒川酒店
価 格:\1,100-(720ml)
2008年4月19日土曜日
悦凱陣 山廃無濾過生純米酒 讃州雄町 19BY
今日は、悦凱陣 山廃無濾過生純米酒 讃州雄町 19BYです。
待ちに待った19BY悦凱陣山廃の登場です。
いやーっ待ってました。去年くらいから飲みたかったんです。楽しみにしてました。
口開けです。酸味が立っています。甘酸っぱさが口に広がります。しっかりとした酸がズバッと切れていきます。旨いです。ただ、ここから、味が開いてくる予感です。今日は、2合ほどでストップです。数日後が楽しみです。
開封後3日です。旨み、香りが広がります。甘み、酸味がなじんできました。味がのってきました。
旨い!!凱陣味です。濃旨凱陣です。
これは、もう少し待った方が良さそうです。開封放置です。まだまだ、楽しめそうです。
開封1週間が経ちました。酸み、旨み、苦み、香りが一体となり、より深いコクが出てきました。口の中に旨みが広がります。この強さ、幅、厚みなら、肉料理との相性抜群でしょう!!「ごくみ」ってこんな味なのかって思うほど、味がのってきました‥‥‥‥‥‥ただ、残り僅かです。残念です。トンテキをつまみに飲みたかったなー‥‥‥‥‥★★★★ 悦凱陣 山廃無濾過生純米酒 赤磐雄町 19BY(購入済)が楽しみです。
開封2週間が経ちました。残り僅かです。より柔らかになっています。最後に酸みと苦みが来ます。旨いです。やはり開封放置で正解です。(もう少し、待ったほうが良かったかも‥‥‥‥待てませんでした)
お酒データ
名 前:悦凱陣 山廃無濾過生純米酒 讃州雄町
醸 造 年 度:19BY
原 料 米:麹米/讃州雄町65%
掛米/讃州雄町65%
使 用 酵 母:熊本9号
ア ル コール:18~19
日 本 酒 度:+10
酸 度:2.1
アミノ 酸 度:不明
酒 造 会 社:有限会社丸尾本店
購 入 先:おおさかや
価 格:\3,314-(税込)
2008年4月18日金曜日
村祐の特別純米酒
今日は、村祐の特別純米酒です。最近、話題ということで飲みたかったお酒です。ただ、少量生産(40石弱)でもあり、とても手に入りにくいお酒になっています。今回は、ネットで発見し即購入を決定し入手することが出来ました。(而今も入手しました‥‥‥楽しみ)
この銘柄、固定概念で楽しんで欲しくないということでアルコール度、瓶詰日、以外全てが未公表‥‥‥酒米も精白度合も酵母名も日本酒度も‥‥‥ぜーんぶ未公表!!試みとして、面白いですね!!
今日は、とりあえず、飲んじゃいましょう。(楽しみだったんです)
香りは、穏やかです。開栓時には、瓶の口より甘い香りがしました。
色は、うっすらとした黄色です。
味は‥‥‥‥‥‥
甘い‥‥‥‥
フワーッと甘い‥‥‥‥
やわらかな甘みが
口の中に広がります。
うっうまーい!!
くどさのない甘さです。甘みがスッと切れていきます。ベタベタと口中に残ることがありません。結構、酸みもあります。和三盆の味を目指しているという事ですが‥‥‥‥‥‥口当たりのいい、気持ちの良い甘さです。しかし、この味わい‥‥‥開封放置で味がよりふくらんでいくでしょう‥‥‥‥そんな予感がします。ゆっくり飲んでいきます(1升瓶購入大正解)★★★★
開封後4日目です。口当たりがさらに優しくなり、味がふくらんでいます。口開け時は、甘みの強さが目立ちましたが、開封後は、キリッとした旨みの中に甘みが潜んでいるという雰囲気になっています。旨いです。一升瓶がもう無くなりそうです。(開封4日目)
お酒データ
名 前:村祐 無濾過本生清酒
醸 造 年 度:19BY
原 料 米:麹米 未公表
掛米 未公表
使 用 酵 母:未公表
ア ル コール:16度~17度
日 本 酒 度:未公表
酸 度:未公表
アミノ 酸 度:未公表
酒 造 会 社:村祐酒造株式会社
購 入 先:酒と米 かねせ
価 格:\2,625-(1,800ml)
2008年4月17日木曜日
旭若松 純米生原酒 神力日本晴 18BY
今日は、旭若松 純米生原酒 神力日本晴18BYを飲みました。
ここのところ、旭若松にはまっています。まさに旭若松LOVEです。
旭若松の濃醇な旨み‥‥‥‥‥‥甘み、酸味、苦み、コク‥‥‥‥‥ウマイです。初めて知ったのは、2007年の後半でした。そこから、雄町日本晴17BY、雄町日本晴18BYと飲んできましたが、どれもLOVEです‥‥‥‥ハズレなしです。お燗も常温も‥‥‥たまりません。もう、戻れません‥‥‥は、言い過ぎですが、旨いんです。甘いんです‥‥‥でも、甘くないんです(何を言ってるかわかりませんが、そんな感じなんです。自分的には‥‥‥)
で、神力日本晴18BYです。
常温です。
色は、濃い山吹色‥‥黄金色です。
香りは、甘い香りがわずかに立ち上ってきます。
味は、旨いです‥‥‥‥‥っていうか、本当に好きな味です。いやー旨い。ただ、雄町日本晴に比べると幾分、辛めですか‥‥‥太い旨さです。コク、苦み、酸み、甘みが押し寄せてきます。(思った以上に苦みが来ます)で、ズバッと切れます。
うまいなー‥‥‥‥‥
いつもながらの適当燗です。
苦みが静かになり、濃醇旨口ながらもスッキリとしてきます。口の中に優しい甘みが広がります。そして、スッと切れていきます。やはり、旭若松の燗酒は最高です。★★★★
雄町日本晴と神力日本晴、どちらが好み?問われれば、雄町日本晴の甘みの方が好きかな‥‥‥19BYが楽しみです。
お酒データ
名 前:旭若松 神力日本晴 無濾過生原酒
醸 造 年 度:18BY
原 料 米:麹米 神 力 65%
掛米 日本晴 65%
使 用 酵 母:協会10号
ア ル コール:18.5
日 本 酒 度:+12
酸 度:?
アミノ 酸 度:?
酒 造 会 社:那賀酒造有限会社
購 入 先:酒のさいとう
価 格:\3,150-(1,800ml)
2008年4月15日火曜日
PentelのボールPentel B100
今日は、PentelのボールPentelです。
ボールPentelは、Pentelのつくっている水性ボールペンです。
で、なぜボールPentelが好きか?と問われれば、その独特の書き味が好きなんです。サラサラとした書き味‥‥‥‥例えるならば、一般的な水性ボールペンと万年筆の中間的な書き味といったらいいんでしょうか‥‥‥本当にサラサラ書けて、好きな書き味です。また、万年筆のように線に濃淡が出るのも気に入っています。現在の高性能な水性ボールペンは、ゲルインクや顔料インク等を使っていて、クッキリ、ハッキリした線になりますが、味のある線を書くのが難しいと思っています。ただ、これは好みの問題ですね。自分は、万年筆でもブラックのインクよりもブルーのインクの方が好きですから‥‥‥‥‥万年筆とブルーのインクの組み合わせってどんな字でも上手に見える気がします‥‥あくまで気がするだけですけど‥‥‥でも、好きです。ということで自分のペンケースor引き出しには、ボールPentelが常駐しています。色々な色が出ていますが、自分のお勧めは、やっぱり(青)です。★★★★
ボールPentelは、樹脂製のペン先を持つ水性ボールペンです。発売は、1972年で水性ボールペンの世界的な草分け的商品です。で、それ以来、原材料等の改良をしながらも、その姿形をほとんど変えずに現在も発売されています。グッドデザイン賞(1974)、ロングライフデザイン賞(1990)、グリーン購入法適合賞品(再生プラスチック使用率90%)、エコマーク認定などを受けています。その形、性能、歴史を含め、力のあるデザインです。
注意!!このボールペンは、耐水性のインクを
使っていないので公文書には使えないと思います!!
ものデータ
名 前:ボールPentel
製 造 会 社:Pentel(Japan)
製 造 年:1972年(昭和47年)
購 入 先:文房具店
価 格:\105-(税込)
2008年4月13日日曜日
TupperwareのGoFlex!
今日は、TupperwareのGoFlex!(ゴーフレックス)です。
Tupperwareは、プラスチック製密閉容器(我が家では、「タッパー」といってます‥‥‥ということで以下タッパー)で知られるアメリカのメーカーです。GoFlex!は、そのTupperwarが販売している伸び縮みするタッパーです。Kinbooは、お弁当のサラダ容器として愛用しています。
で、このGoFlex!ですが、伸び縮みという機能が非常に面白い!!というか、便利です。一般的なプラスチック容器では、繰り返しの折り曲げは、劣化につながり、亀裂などが入ってしまうイメージがありますが、よく考えられています。もう2年近く、ほぼ毎日使用していますが、全く問題ありません。様々な試行錯誤の上に成り立っている商品なのでしょう。これからも毎日ガンガン使っていきたい、我が家の定番品の1つです。
我が家のGoFlex!は、ギフト専用のセット商品で一般的に販売されているものより、わずかに小さく容量700ml(通常品950ml)です。また、この商品、名前が和風なんです。なぜでしょう?我が家には、「AKANE」と「MIZORE」があります。赤色と白色です。★★★★



← 縮んでいる
Tupperwareの事は、子供の頃から知っていました。(母の友人がTupperwareの代理店をしていたということもあり、家中に「タッパー」があふれていましたから‥‥‥‥)そんなTupperwareですが、日本上陸は、1963年(昭和38年)のことだそうです。高度成長期の中、アメリカ生活への憧れと共に日本中に浸透していったとのことです。ちなみにTupperwareの創業は、1946年(昭和21年)
こういったプラスチック製密閉容器としては、値段の高さは破格であると思います。ただ、結婚した際に母からTupperware を分けてもらいましたが、子供の頃から使っている「タッパー」が今でも十分に使えると言うことは、丈夫さも破格であると思います。また、密閉容器としての シール製も破格です(密閉性を重視する方は、丸い蓋の「タッパー」を利用してください‥‥‥‥四角い蓋の「タッパー」の密閉性はちょっと‥‥‥‥)1番小さいタッパーは、汁漏れなしでドレッシング入れに最適です。
ものデータ
名 前:GO FLEX !
製 造 会 社:Tupperware(USA)
製 造 年:2005 or 2006 or 2007 たぶん 2006
購 入 先:Tupperware
価 格:忘れました
2008年4月12日土曜日
日本酒談義Ⅰ
今日は、日本酒談義です。
っていうことでなんとはなく、日本酒メーカーの規模(生産量)が気になり調べてみました。少し古い情報で申し訳ありませんが、上位30社と31位~50位の中で自分の知っている銘柄をピックアップしてみました。表は、順位、銘柄、産地、石数(1石=100升)、コメント(備忘録)です。でも、あらためて見てみると上位のお酒って、あんまり飲まないなー‥‥‥っていうか、純米酒好きな自分には、興味ないなー‥‥‥‥(申し訳ありません)
日本酒の生産石数
1.白 鶴 兵庫 343,500石
2.月桂冠 京都 311,000石
3.松竹梅 京都 239,810石
4.大 関 兵庫 232,000石
5.日本盛 兵庫 187,200石
6.黄 桜 京都 136,800石
7.世界鷹G 埼玉他 129,200石
8.菊正宗 兵庫 125,000石
9.オエノンG 山梨他 123,334石
10.白 雪 兵庫 99,950石
11.白 鹿 兵庫 91,000石
12.清洲桜 愛知 72,149石
13.沢の鶴 兵庫 69,644石
14.剣 菱 兵庫 62,101石
4種類の商品展開(樽を除く)でこの石数ってスゴイ!!
15.朝日山 新潟 48,046石
「久保田」「越のかぎろひ」「朝日山」
16.菊 水 新潟 40,100石 「ふなくち一番搾り」
17.高清水 秋田 34,004石
18.爛 漫 秋田 33,777石
19.賀茂鶴 広島 31,350石
愛知県の誇る居酒屋の名店大甚本店といえば、
ここの燗酒!!旨い!!
20.千 福 広島 30,500石
21.白牡丹 広島 28,930石
22.立 山 富山 28,912石
学生時代、地酒としてよく飲みました。
23.ねのひ 愛知 27,494石
ソニーの創業者、盛田さんの実家
24.土佐鶴 高知 24,450石
25.会津ほまれ 福島 22,830石
26.北 冠 栃木 22,462石
27.谷の越 福島 20,177石
28.銀 盤 富山 20,133石
学生時代、地酒としてよく飲みました。
29.国 盛 愛知 20,021石
お酢のミツカングループ
30.一ノ蔵 宮城 18,967石
「無鑑査 本醸造辛口」学生時代、よく飲んだなー
32.吉乃川 新潟 18,000石
「極上 吉乃川」学生時代、よく飲んだなー
34.福正宗 石川 15,202石
この生産量で純米比率100%すごい!!
福光屋行ってみたい!!
37.浦 霞 宮城 13,415石
「浦霞 禅」よく飲んだなー
39.真 澄 長野 12,600石 協会7号酵母
40.新 政 秋田 12,405石 協会6号酵母
41.梅 錦 愛媛 11,477石
42.白 瀧 新潟 11,190石
「上善如水」酒の飲み始めにお世話になりました。
「湊屋藤助」あの当時は、珍しかったなー
最近、飲んでないなー
43.美少年 熊本 11,100石
45.男 山 北海道 11,043石
北海道旅行で蔵元見学しました
48.栄 川 福島 9,976石
50.千歳鶴 北海道 9,444石
出典:酒類食品統計月報(2005年2月号)
ちなみに自分の愛飲している銘柄は‥‥‥
※悦凱陣 愛媛 約400石
※秋 鹿 大阪 約1000石
※王 禄 島根 約600石
(あくまで自分がネット等で調べた数字なので間違っていたら、すぐに訂正します)
これだけ造っているってことは、これだけ売っているということ‥‥‥自分が手をのばさない銘柄もたくさんあるけれど、売れている(売っている)って事は、単純にすごいことだなーと思います。(TOYOTAカローラに自家用車として乗りたいとは、あまり思わないけれども、車としてはスゴイと思います)ただ、増産で思うことは、20年近く前に初めて口にした白瀧酒造の「上善如水」‥‥‥‥その飲み口に感動して‥‥‥でも、手に入らなくて‥‥‥飲みたくて‥‥‥手に入らなくて‥‥‥そして、コンビニで売られるようになって‥‥‥手に入りやすくなって‥‥‥プレミア価格をつけているところを見なくなって‥‥‥味が普通になって‥‥‥ここ10年、飲んでいません。しかし、大手蔵においても純米酒が見直されつつあり、喜ばしい限りです。っていう、どうでもいいような日本酒談義でした。
2008年4月11日金曜日
旭若松 純米生原酒 雄町日本晴 17BY
今日は、旭若松 純米生原酒 雄町日本晴 17BYです。
前回、飲んだ旭若松「純米生原酒雄町日本晴18BY」の衝撃が忘れられず、リピート購入したものです。前回と同様の純米生原酒雄町日本晴ですが、17BYです。日本酒度が少し違います。18BYで+7、17BYで+4です。さて、味は、どうなのでしょう‥‥‥
常温です。
色は、濃い山吹色‥‥黄金色です。
香りは、甘い香りがわずかに立ち上ってきます。
味は、
ウッウマーイッ!!
旨いですっていうか、本当に好きな味です。いやー旨い。
超濃醇旨口です。義侠「えにし」竹鶴「小笹屋竹鶴番外編 山田錦60% 13BY」なんかと比べると色の割に熟成香も強くないです。口に含んだときに広がる甘みがたまりません。酸味があるからか、甘いんだけどベタッとしていないんです。
いつもながらの適当燗です。(電子レンジでチーン‥‥美味しいお酒なのに、いい加減なことをして、申し訳ありません)
で、味ですが‥‥‥ふくらみが出てきます。甘みが全体になじみ、渋みのような、苦みのようなものが出てきます。そして、優しい旨みが全体をまとめます。
徐々にぬるくなっていくときの味わいが‥‥‥また、たまりません。旭若松、相変わらず、好きな味です。★★★★★
お酒データ
名 前:旭若松 純米生原酒 雄町日本晴17BY
醸 造 年 度:17BY
原 料 米:麹米 雄 町 65%
掛米 日本晴 65%
使 用 酵 母:協会10号
ア ル コール:18.5
日 本 酒 度:+4
酸 度:?
アミノ 酸 度:?
酒 造 会 社:那賀酒造有限会社
購 入 先:酒のさいとう
価 格:\3,150-(1,800ml)

