2008年11月9日日曜日

旭若松「純米原酒 火入れ」14BY

今日は、旭若松 純米原酒 火入れ 14BYです。

旭若松LOVEです。かなりぞっこんです。

ということで火入を初めて購入してみました。

口開けです。
さーどうでしょう。
色は、黄色を通り越しています。色の薄い本味醂といった感じ‥‥‥茶色がかってます。
照り照りです。
左の写真を見ても、素敵な色合いが垣間見えます。

では、では、常温でいってみます。

うーん、濃い、
トロットロッの
照りっ照りっです。

濃縮若松味です
うーん、濃い‥‥‥‥


香ばしさをともなった甘みと苦みが一体となって、ぐわーっと来ます。生酒で感じた酸味は、うっすらと感じる程度です。
それにしても、スゲーなっ‥‥‥‥といった感じです。古酒になじみが全くないこともありますが、非常にインパクトのある味です。紹興酒のようでもありますが、より甘みの幅が広く、香りがグワッと広がります。厚みがあります。
ただ、常温で飲むなら、酸みバンバンの生原酒の方が好みです。

これは、間違いなくお燗です。それもぬる燗よりも熱燗‥‥‥もしくは燗冷まし‥‥‥‥ということでお燗にいってみます。
KOP-0204/K(KOIZUMI酒燗器)の出番です。55℃でいってみます。

うーん、旨い!!

熱を入れることによって、ドライな感じになります。甘みが全体に馴染み、ナッツ様の香ばしさが引き立ち、軽い苦みが切れを良くしています。

いやー、旨い!!

温度が下がるにつれて、まあるく、まあるくなっていく感じもいいです。

旭若松LOVE!!

ゆっくり楽しみます★★★★

***CAUTION*** 最近、評判のフレッシュ、ジューシーな日本酒(←自分はこれも好き)とは、全く異なるカテゴリーの日本酒です。旭若松の生原酒を気に入った人へ、お勧めします。っていうか、旭若松の生原酒も好き嫌いがあると思いますが‥‥‥
日本酒が好きな人には、一度、呑んでいただきたいです。
そして、素敵な旭若松ワールドへ‥‥‥‥ようこそ(笑)


お酒データ
名     前:旭若松 純米原酒 火入れ
醸 造 年 度:14BY
原  料  米:麹米/雄 町65%
        掛米/日本晴65%
使 用 酵 母:10号系
ア ル コール:18~19
日 本 酒 度:-2
酸     度:?
アミノ 酸 度:?
酒 造 会 社:那賀酒造有限会社
購  入  先:酒のさいとう
価     格:\3,150-(税込)

2008年11月8日土曜日

屋久島風土記「たんかん100」

今日は、屋久島風土記「たんかん100」です。

屋久島へ行った方からのお土産で頂きました。
製造会社を見る限り、屋久島町営(?)の製造工場で作られているみたいです。純粋果汁100%の表記が面白いです‥‥なぜか、期待感が高まります(笑)
このジュースに使われている「たんかん」‥‥‥‥名前だけは、聞いたことがあるのですが、見るのも味わうのは初めてのことです。さて、どんな味なのでしょう‥‥‥楽しみです。

よーく振ってから、グラスに注ぎます。
とても濃い色合いです。
オレンジがかった黄色というのか赤みを含んだ黄色というのか‥‥‥
濃いです。
色だけでなく、実際トロンとしてます‥‥‥
濃いです。
味は‥‥‥‥‥
オレンジの甘み
とミカンの酸みを合わせたような味です。甘みが強いのにスッキリしています。
美味しかったです。
ごちそうさまでした。

その地方にしかない(とれない)農水産物のお土産って‥‥‥なんか、嬉しいです。
なんといっても全く知らないモノのことが多いですから‥‥‥

【たんかん】
ミカンとオレンジの自然交雑で出来た柑橘類らしいです。
中国広東省が原産地といわれている。
鹿児島が生産量日本一。



ものデータ
名     前:屋久島風土記
        たんかん100
原  材  料:屋久島たんかん
製 造 会 社:屋久島栗生
        ふれあい加工センター
購  入  先:?
価     格:?

2008年11月7日金曜日

Apple「iPod nano (PRODUCT)RED」

今日は、Apple「iPod nano (PRODUCT)RED」です。

2008年9月9日にNew iPod nano(4th generation)が発表されましたので、今更といった感じの紹介ですが、愛用品の紹介ということでご容赦下さい。

Kinbooの通勤の友でもあり、嫁さんのウォーキングの友(NIKE+)でもあります。
で、kinbooが初めて購入した画面付iPodでもあります。
(いままでiPod shuffleしか持っていませんでした)2007年末に購入しました。

使ってみた感想はといえば、売れているだけあって使い易さ、質感‥‥共にとても良いです。
音質に関しては、コメントできるほどの耳を持っていません。
ただ、難をあげるとすれば‥‥‥
ステンレス鏡面仕上げの裏は、すぐに傷だらけに‥‥って事と大きくて太い自分の指には、少し小さすぎると言うことぐらいで‥‥‥‥‥じゃークラシックを買えば……といわれても予算と携帯性の問題やNIKE+を使いたいという事もあって‥‥‥‥‥ということで文句はほとんどありません。nanoを買うと決めたときから、ほぼ確信犯的に(PRODUCT)REDに決めてました。理由は、特にないんですが‥‥‥今では、大正解だと思っています。★★★★

第4世代 iPod nanoは、裏がステンレスではなくなって‥‥‥手に収まりやすいデザインになって‥‥‥魅力的です。しかし、Kinboooには、第3世代 iPod nanoで必要十分です。っていうことで第5世代 iPod nano、第3世代 iPod touchがでるのを楽しみにしています。

ヘッドフォンは、ETYMOTIC RESEARCH の ER-4P です。
電車通勤で使用することを考え、遮音性の高いカナル型にしました。前述の通り、音質について多くを語ることは出来ませんが、凄い遮音性と透明感のある音質で非常に満足しています。低音が不足がちと言われていましたが、kinbooの耳には、十分です。

先日、アップルのデザイナーであるジョナサン=アイヴがディータ-=ラムス(←BRAUNのデザイナー、大好きです)に影響を受けているといった内容の記事がネットで紹介されていました。
両名がデザインした製品の写真が比較されており、なかなか興味深い記事でした。(確かにiPod touchの電卓のデザイン‥‥‥BRAUNの電卓のデザインにそっくりだなーとは思っていたので‥‥‥納得)

ものデータ
名   前:iPod nano (PRODUCT)RED
デザイナー:責任者はジョナサン=アイヴ
製 造 会 社:apple
サ イ ズ:-
購 入 先:apple store
価   格:\2,3800-

2008年11月3日月曜日

互「中取り壱号 無濾過原酒火入れ すずみ純米 」19BY

今日は、互「中取り壱号 無濾過原酒火入れ すずみ純米 」19BYです。

全く気にせず(いや、全く気付かず)購入したのですが、このお酒の蔵元である沓掛酒造って‥‥
「福無量」造ってるところじゃないですか‥‥‥‥
「福無量」は、嫁さんの実家で盆暮れによく飲んでます。裏書きを見たときに蔵元さんの名前を見て‥‥「?」って思ったんですけど‥‥‥‥
それにしても、最近、日本酒のセカンドブランドって多くなりました。今までのブランドイメージから一新して、新しい事に挑戦って事なんでしょうけど‥‥‥‥‥‥‥
とても良いことだと思います。(なぜって、そんなセカンドブランドって全量純米だったり、造りにこだわってたり‥‥‥‥なんか真面目に日本酒造りに向かい合っているような気がするからです。安心して飲める美味しい純米酒が増えることは大歓迎です。)

で、そんな沓掛酒造のつくる「互」です。
上田市の沓掛酒造(1社)と上田市の特約店(4店舗)が互いに協力してつくったブランドだから‥‥‥「互(ご)」(1+4=5)

色は、ほのかな黄色。。炭素濾過がかかっていません(たぶん)いいです。
上立ち香は、やわらかです。
常温で飲みます。
口に含むと酸みが広がり、ジュワーッとした旨みが広がります。
旨いです。
4合瓶ですから、スグになくなってしまいそうです。2合強ほど残してます。ゆっくり楽しみます。

2週間が経過しました。
口当たりがとても柔らかになっています。甘みと酸みがジュワーッと口の中に広がり、心地よい香りが鼻を抜けていきます。酸み、甘みを十分に感じさせながら、とても柔らかな味わいです。他のお酒にも興味が出てきました。これは、
年末の嫁実家(長野県上田市)への帰省が楽しみです。★★★

ただ、このお酒は、上記の通り、長野県上田市の特約酒販店でしか売っていません。

お酒データ
名     前:中取り壱号 
        無濾過原酒火入れ

        すずみ純米
醸 造 年 度:19BY
原  料  米:麹米/ひとごこち55%
        掛米/ひとごこち55%
使 用 酵 母:協会7号
ア ル コール:16.7度
日 本 酒 度:-2
酸     度:2.0
アミノ 酸 度:1.1
酒 造 会 社:沓掛酒造株式会社
購  入  先:宮島酒店
価     格:\1,400-(税込)

2008年11月2日日曜日

奥播磨「誠保 生もと純米生原酒」19BY

今日は、奥播磨「誠保 生もと純米生原酒」19BYです。

実は、4月に口開けしたお酒です。

奥播磨「山廃 純米」のお燗の美味しさには、ビックリしました。で、山廃に感動したからには、次は生もと!!とばかりに興味津々で購入しました。
で、飲んでみました。
が、正直あまりピンときませんでした。期待が大きかっただけに、落胆も大きかった覚えがあります。
ということでブログにも載せませんでした。
ただ、生来の貧乏性のためか200ml程度なんですが、小瓶保存をしていました。保存といいながら、常温でのほったらかしでしたが‥‥‥‥‥それが5月のことだったと思います(←これもうろ覚え)

で、先日、飲むお酒がなかったこともあり、期待もせずに小瓶を開封しました。

ビックリ!!
Kinbooo好みの味になってます。
本当にビックリです。


甘み、酸み、コクが口の中に広がります。4月の口開け時に比べ、全体的に味が柔らかく、太くなっているように感じます。老ね香(ヒネカ)は、感じられません(っていうか、老ね香がどんなものなのかがよく分かっていません。恥ずかしながら‥‥まー、老ね香があったとしても自分が美味しいと感じれば、それでいい気もしていますが‥‥‥)
今年の猛暑を過ぎて、味がのったということなのか、どうなのかは定かではありませんが、旨口日本酒好きには、好ましい変化でした。ただ、小瓶保存のため、アッという間になくなりそうです。

お酒データ
名     前:誠保 生もと純米生原酒
醸 造 年 度:19BY
原  料  米:麹米/兵庫産夢錦55%
        掛米/兵庫産夢錦55%
使 用 酵 母:?
ア ル コール:17.3
日 本 酒 度:+4.5
酸     度:2.3
アミノ 酸 度:?
酒 造 会 社:下村酒造店
購  入  先:おおさかや
価     格:¥3,045-

2008年11月1日土曜日

亀末廣「竹裡(ちくり)」

今日は、京都の亀末廣「竹裡(ちくり)」です。

10月中旬に購入しました。ということで食べたのも10月中旬です。栗入蒸羊羹です。
使われている栗は、丹波栗とのこと。

包みをほどくと注意書きが‥‥‥
「包んである竹皮の上から直接切り分けてください」
「竹皮を外す感触もお楽しみ下さい」
とのこと‥‥‥‥‥おおせのままに(笑)

竹皮ごと、切り分けます。
栗がドッサリと入っています。
で、感触を味わいながら竹皮を外します(笑)
羊羹の表面は、シットリというより、シッカリといった感じでモッチリとした弾力があります。

口に入れると‥‥‥
思った以上にモッチリしています。
で、栗と餡の味が広がり、
キレイな甘みが広がり、
スーッと切れます。

羊羹の部分は、歯ごたえのモッチリ感とは裏腹にサラッとした口溶けです。

「京のよすが」でも感じたことですが、とてもキレイな甘みです。とてもキレイな後味です。Kinboooの舌では、全くという程くどさを感じません。では、甘さが足りないかといえば、そんなことは全くなく、十分な甘さがあります。Kinboooには、ほとんど縁がありませんが、本当に上品な味です。京都にひっかければ、雅な味といったらいいのか‥‥‥‥
お値段は、かなり高めでしたが、食べてみてよかったと思います。(次回、購入できるかは定かではありませんが‥‥‥)

確かな情報では、ありませんが、「竹裡」は、新栗が使える10月中旬~11月上旬までの商品だそうです。(ということは、1ヶ月しかつくっていないって事。老舗らしい)

2008年10月31日金曜日

小砂焼国山窯「青磁盃」

今日は、小砂焼(こいさごやき)国山窯「青磁盃」です。
先日、東京へ行った際(詳細はコチラ)に池袋の全国伝統工芸品センターにて購入しました。

この全国伝統工芸品センター、かなりのお気に入りで実は3回目の訪問です。
今回ご紹介の小砂焼は、稀少伝統工芸品コーナーにて発見しました。小砂焼コーナーには、他にも柄のはいったものや模様を彫り込んだものなどがあったのですが、ピンときたのは無地の「青磁盃」でした。シンプルな形と深い色合いで‥‥‥‥お酒を飲んだら、美味しそう‥‥‥‥‥なのにお手頃価格でビックリ!!
いい買い物が出来ました。大切に使います。


家に帰ってから気付いたのですが、この盃、タイで購入したセラドン焼の盃に似ていました。自分の好みを再発見しました。

ものデータ
名   前:青磁杯
製 造 会 社:国山窯
購 入 先:全国伝統工芸品センター
価   格:\1,300-
前後

2008年10月25日土曜日

帰山「与番 特別純米酒」

今日は、帰山「与番 特別純米酒」です。

「帰山」は、「千曲錦」を醸す長野県佐久の千曲錦酒造のお酒です。
「帰山」とは、
「山へ帰る」
「故郷へ帰る」
「酒造りの原点に返る」
の意であり、淡麗辛口と対極をなす甘酸調和濃醇旨口の無加水無添加純米酒とのこと。以前から、興味があったのですが上記のこだわりと酒質から、帰山特約店での販売になっていて、今まで購入できずにいました。
で、長野への帰省の際にやっと購入できました。(「帰山」ブランドで蕎麦焼酎も出しており、評判もいいということなのでKinbooo父への土産にしました‥‥‥‥4合瓶ということもあったのでしょうが、アッという間になくなっていました。飲んでいません)

で、帰山「与番 特別純米酒」を飲みます。
熟成されていることもあり、山吹色です。
強い香りは、立ち上ってきません。
柔らかな口当たりです。口に含むとわずかな苦みを含んだ優しい甘みが広がります。注いだときには、あまり感じなかった優しい香りが口の中に広がります。きれいにフェードアウトします。大きなインパクトは感じませんでしたが、美味しいお酒でした。
★★★
ということで日本酒度-16、酸度3.0という甘みと酸みを持ち合わせた帰山「純米吟醸 参番」が気になります(今回、参番古酒は購入しましたが、通常ラインの参番は購入しなかったので‥‥‥)

お酒データ
名     前:帰山 与番 特別純米酒
醸 造 年 度:19BY
原  料  米:麹米/美山錦55%
        掛米/美山錦55%
使 用 酵 母:非公開
ア ル コール:15~15.9度
日 本 酒 度:-14.0
酸     度:2.8
アミノ 酸 度:?
酒 造 会 社:千曲錦酒造株式会社
購  入  先:地酒屋 宮島
価     格:\1,313-(税込)

2008年10月24日金曜日

亀末廣「京のよすが(小)」

今日は、京都の亀末廣「京のよすが(小)」です。

亀末廣さんへは、今回で2度目の訪問です。美味しかったからというのが再訪問の一番の理由ですが、季節が異なる「京のよすが」への興味と他のお菓子の味も試してみたいという思いからの再訪問です。ただ、今回は他のお菓子も試してみたかったので一番小さい「京のよすが」を購入してみました。

小さな箱の中にキレイにお菓子がおさまっています。前回の京のよすが(7月)と比べると秋色になっています。菊の干菓子が秋の雰囲気を出しています。

一粒、つまんでみます。
サラッと口の中で溶けます。
キレイな甘みが広がります。
スーッと味が切れていきます。
うーん、絶妙‥‥‥
やっぱり、美味しいです。

今回、購入した栗入蒸羊羹「竹裡(ちくり)」が楽しみです。

2008年10月22日水曜日

大阪(石津川「さかなや」&「龍旗信」)

先日、出張で大阪に行って参りました。

で、仕事も無事終わり‥‥‥‥
みんなと飲みに行って参りました。
なんといっても1人飲む気まんまんの人間がいたもので‥‥‥‥

ただ、全く土地勘がありません‥‥‥
ということで先輩H谷さんに全てお任せ!!

「どんなお店がいい?」
「みんなと飲めるなら、どこでも!」
「肉と魚、どっちがいい?」
「みんなと飲めるなら、どこでも!」
「魚でいい?」
「みんなと飲めるなら、どこでも!」
「ちょっときれいじゃないけどいい?」
「みんなと飲めるなら、どこでも!」

ということで行ってきました「さかなや」さん!!

よいです。
店内の写真は取り忘れましたが‥‥‥
全体的な雰囲気が、好きです。
決してキレイではないし、
オシャレ感は全くありませんが‥‥‥‥
すばらしい大衆感があります。
飾らない安い旨い料理が食える予感がします。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥
で、予感は的中しました。
デートにゃ使えないけれども仲間で飲むには最高です。
一切れがでっかい刺身を食って、
生ビールを飲んで、
青ネギがたんまり載った生牡蠣を食って
(一升瓶に入ったポン酢をビチャッとかけて)
焼酎飲んで
(焼酎用の氷はアイスペールならぬアルミの鍋にドカッと……)
タイラガイの焼いたの食って、
他にも食べて‥‥‥‥
焼酎飲んで‥‥‥
焼酎飲んで‥‥‥
満足です。

で、ホテルの時間もありますので、
帰ろうかと‥‥‥‥‥
「塩ラーメン、食べる?」
「こんな時間だし、帰ろうかと‥‥‥」
「ここらで、結構評判で美味しいらしいんだけど‥‥‥」
「いやっ、チェックインが‥‥‥」
「K林さんも食べたがっているけれども、まだ食べれていない‥‥‥」
「食べます!!」

で、塩ラーメンの「龍旗信」!!

食べたのは、「龍旗信ラーメン」
酔いどれの記憶ですから、定かではありませんが、
しっかりした細麺にコクのあるスープで美味しかったです。
(スープにはムール貝が使われているとのことですが‥‥‥酔いどれの舌には‥‥‥恥ずかしながら、分かりませんでした)

で、迷子になりつつ、宿泊先のホテルへと向かいました。