今日は、東レの「トレシー」です。
今更の紹介といった感じですが、「トレシー」は東レの超々極細ポリエステルを使用した織物です。
トレシーの最大のポイントは、なんといっても超々極細繊維による拭き取り性能!!!
それにつきます。
というかそれしかないです(笑)
洗剤などを使用しないで眼鏡等の油膜をキレイに拭き取ってくれます。
Kinbooooは、眼鏡拭きとして愛用しています。
その汚れの取れ方は感動ものです。眼鏡についたKinboooのしつこい皮脂汚れもキレイに拭き取ります(笑)
眼鏡を買うとごくごく普通に眼鏡拭きとして入っていることも多いので知らず知らずに使っている方もいるかもしれませんが、未だ使ったことのない眼鏡男子&眼鏡女子は、是非一度使ってみてください。驚くこと間違いなしです。
後、重要なポイントがもう一つあります。ポリエステル100%のトレシーは、ごくごく普通に洗えるので汚れてきたら、洗濯で簡単に再生します。
目立つことはないけれども日本の技術力を身に秘め‥‥
眼鏡拭きだから当然といえば当然ですが、シンプルこの上ない形‥‥
なんて事はない見かけなのに凄い性能!!!
といったところに非常に魅力を感じています。大切に使えば何時までも使っていけそうですので大切に使っていきたいと思います。
最近では、その拭き取り性能から、洗顔用としても商品展開されているようです。確かに「トレシー」の泡立ちは、驚異的です(笑)
2011年5月8日日曜日
東レ「トレシー」
2011年5月7日土曜日
玉川「自然仕込 山廃純米無濾過生原酒」21BY
今日は、玉川の「自然仕込 山廃純米無濾過生原酒」21BYです。
以前より飲みたかったお酒です。
徳島のおおさかやさんでネット購入しました。
購入後、ゆっくりじっくり楽しんでいたら、「dancyu」で取り上げられていて、ビックリ!!
玉川を醸す木下酒造の杜氏は、イギリス人のフィリップ・ハーパーさん。
ハーパーさんといえば、Kinbooooには忘れられないお酒があります。
大学時代に飲んだ梅乃宿の「Unfiltered Sake 」です。
英語のラベルにもビックリですが、とにかくフレッシュでジューシーでその味わいにビックリしました。そんな「Unfiltered Sake(たぶん、無濾過生原酒のこと) 」に関わっていたのが当時、梅乃宿で働いていたハーパーさん‥‥だったと思います(酒屋の親父がイギリス人が造ったと言っていたような、いないような‥‥)
で
「自然仕込 山廃純米無濾過生原酒」21BYを飲んでみると‥‥
まずは、甘みが口の中に広がります。濃醇です。酸みがしっかりあるので後口がベタベタしません。
美味しいです。
Kinboooの好きな味わいです。
ということで
濃い味わいです(笑)
自然仕込みということですから酵母無添加です。
京都でイギリス人杜氏が酵母無添加の山廃純米酒‥‥
面白いです。
美味しいです。
中国出張もあったのでチビチビ、ゆっくり4ヶ月ほどかけて飲みきりました。最後まで味が崩れることなく、きっちり楽しめました。今度は、「自然仕込 生もと純米酒」をねらっています。
2011年5月6日金曜日
老干媽「香辣脆油辣椒」
今日は、老干媽の「香辣脆油辣椒」です。
以前、当ブログの中国版「NANDEMO-KANDEMO HIROOOKU-ASAAAKU in Shanghai(最近、全く更新できて折らず‥‥放置状態)」でも取り上げたことがある辣椒(ラージョウ←正しい発音ではありません。Kinbooo、お得意のカタカナ中国語。)です。
老干媽の「香辣脆油辣椒」‥‥Kinbooooの愛してやまない辣椒です。辣椒は具入りラー油だと思ってもらえれば、ほぼ正解だと思います。上海のカルフールでは、様々な種類の辣椒を売っていました。また、老干媽でも様々な辣椒を出しています。そのような辣椒天国でKinbooooが一番気に入ったのは老干媽の「香辣脆油辣椒」です。(全てを試しているわけではありません‥‥あしからず)そのようなお気に入りですから、2回目の登場と相成りました。
香辣脆油辣椒は、揚げタマネギがポイントです。シッカリ揚げられたタマネギが、辣椒に甘みとコクを与えています。おいしいです。Kinboooo、病み付きです。
最近は、少し醤油を加えてフードプロセッサーでみじん切りにしたものを使っています。
これがBINGO!!!
絡みやすくなって最高です。油なのでみじん切りには大きな手間がかかりますが、試してみる価値ありです。
ネットで調べてみたところ、売っているところは少ないみたいですが日本でも入手は出来るようです。ただ、ご注意下さい。中国貴州省名産の辣椒は、驚くほどにしっかり辛いです(笑)
2011年5月5日木曜日
LAMY「LAMY2000万年筆 EDITION2000」
今日は、LAMYの「LAMY2000万年筆 EDITION2000」です。
LAMY2000‥‥
1966年に誕生したラミーのデザインプロジェクト最初の製品。バウハウスの影響を受けたとされるデザイナー、ゲルト・アルフレッド・ミュラーによるデザイン。西暦2000年でも通用する文房具を‥‥という願いの込められたネーミング。Kinboooo、お気に入りの文房具。
で、
西暦2000年を迎え、EDITION2000として数量限定で発売されたのが、オールステンレスの「LAMY2000万年筆 EDITION2000」です。
Kinboooo嫁からのプレゼントです。
オールステンレスですが、ボディ表面のヘアライン仕上げ、LAMY2000のアイコンでもあるステンレス無垢材のクリップの鏡面仕上げにより、クールでスタイリッシュです。
Kinboooは、濃淡の雰囲気が好きなのでブルーのインクを入れて使用しています。万年筆のちょっとヌラヌラしたような書き味が好きです。ただ、「LAMY2000万年筆 EDITION2000」は、かなり重いので日常的に使用するのには向かないように思います(笑)
2011年5月4日水曜日
悦凱陣「純米無濾過生原酒オオセト55%」22BY
今日は、悦凱陣の「純米無濾過生原酒オオセト55%」22BYです。
振り返ってみると毎年この時期に必ず飲んでいるような気がします。
というのも夏を過ぎた頃には何処の酒販店を見ても在庫がないっていうのもあります(笑)在庫があれば、秋口にも飲んでいると思いますが‥‥
久し振りの悦凱陣のオオセトです。酒米は”オオセト”‥‥漢字をあてはめるとすれば”大瀬戸”‥‥正式名はカタカナのようですが‥‥讃岐の酒米です。数ある悦凱陣の銘柄の中でも一番好きなお酒です(味も値段も)
22BYということもあり、そんなに色は付いていません。
口に含むと‥‥
「?」
ウーン、堅い‥‥
すっきりとした酸味と甘みにわずかな苦みと渋みを感じつつも全体の風味が弱い‥‥
ということで飲みたい気持ちを抑えつつ常温放置へ
1週間前後経過‥‥‥‥
味が開いてきました‥‥
甘みがフワリ、酸味がキュッ、軽い苦みでスッと切れ‥‥
美味しいです。
最近の凱陣のオオセトは、どんどん味わいがキレイになっているように思います。Kinbooooは、もう少しトロッ‥‥グワッ‥‥とした味わいのほうが好きです。我慢して一夏越させれば、もう少し違うかも‥‥と思っては見るものの、その前に飲みきってしまうKinbooooです。
2011年5月3日火曜日
WENGER「GRAND MAITRE」
今日は、WENGERの「GRAND MAITRE」です。
スイスアーミーナイフの2大メーカとして有名なWENGER社のキッチンナイフ、グランメートルシリーズのスナックナイフです。
波刃のステンレス刃は、素晴らしい切れ味です。特にトマトやパンなどの柔らかいものに効力を発揮します。
プラスチックの柄は、刃との一体成形になっており、衛生的で滑りにくく握りやすいです。Kinbooo家で使用しているものは黄色の柄ですが、黒色の柄のものも発売されているようです。黄色のポップさも捨てがたいですが黒色のシックさもおじさん的にはありかと‥‥
軽くて、切れ味良くて、衛生的で
キッチン用のナイフとしておすすめです。
Kinbooo家の愛用の品です。
2011年5月2日月曜日
2011年5月1日日曜日
400回記念!!
投稿数が400回を超えました!!
で
このブログをちょっと振り返ってみました。
*カテゴリ-Best5
1.日本酒
2.もの
3.たべもの
4.旅
5.Design
まっ当然といえば当然の結果です。
振り返ってみると広く浅くないですね~♪
狭く浅くといった感じ(恥)
*カテゴリー 都道府県別Best5
1.徳島県
2.東京都
3.大阪府
4.長野県
5.広島県
この分布は、間違いなく日本酒&出張先が大きく影響しています。
今まで登場していない都道府県は、
7県!!
内訳は、茨城県、群馬県、千葉県、和歌山県、愛媛県、大分県、沖縄県。Kinboooがさぼっているだけで登場してもおかしくない県がたくさんあります。7県産のお酒も飲んでいます。もう少し、頑張ります。
*日本酒 銘柄別登場回数Best3
1.旭若松
2.竹鶴
3.悦凱陣
Kinboooo的には非常にわかりやすい結果。のんでいる量に比例しています(笑)
濃い~濃い~日本酒ばかり(笑)
*1年間(2010年5月から2011年4月)で
一番閲覧されているページは‥‥‥‥
Michel-Belinの「マカロン ビスコッティ ブラン」の記事!!
理由は、よくわかっていません。ただ「マカロン ビスコッティ ブラン」でググるとトップページにこのブログが載ってくるからかもしれません。でも、お菓子を検索して、ヒットしたブログがお酒だらけのおじさんブログでちょっと引くかもしれませんね(笑)
これからもボチボチ、のんびり続けていきますのでよろしくお願いします。
2011年4月30日土曜日
奥播磨「清酒 山田錦八割磨き」16BY
今日は、奥播磨の「清酒 山田錦八割磨き」16BYです。
久し振りの奥播磨です。
兵庫県のお酒です。
新潟県燕の一酒庵さんにて購入しました。
醸造年度は16BYです。
2004年冬に醸されたお酒です。
7年ほど前のお酒ということになります。
熟成に期待が高まります。
精米歩合は80%です。
山田錦を20%削ったお米で造ったお酒です。
そして、お米だけで造られていても純米酒と名乗れなかったお酒でもあります。 当時は、米だけで造っていても精米歩合が低いと純米酒を名乗れなかったようです。
ということだからなのか
ラベルには
「純米酒」ではなく
「純米」とかかれています。
そして
「清酒」とかかれています。
「純米酒」とは名乗れないのですね‥‥
そういえば、
ちょっと昔は、特級、1級、2級という区分けになっていましたね!!
お酒は山吹色に変化していました。
芳しい香りで旨みノリノリです。
お燗で練れた旨みを堪能しました。
ところで
記事を整理していて気付いたのですが‥‥
なんと‥‥
何でもかんでも広く浅く追い求めてきたこのブログが‥‥
じつに‥‥
驚くことに‥‥(羽鳥アナ調)
この記事で投稿400回!!!
2008年2月1日に始めたこのブログも3年超が経過し400回に到達しました。
これからもマイペースにボチボチと続けていきたいと思います。
よろしければ、今後もおつきあい下さい。







