2011年7月20日水曜日

旭若松「神力日本晴ワインボトル」&「雄町日本晴ワインボトル」

今日は、旭若松inワインボトルです。

黒字が神力 金字が雄町
白ワインのようにも見えますが、れっきとした純米無濾過生原酒です。
驚くことにコルク栓です。

旭若松の蔵元杜氏の遊び心で生まれた商品とのことです(酒屋さんによる情報)
ということで
かなり珍しい商品とのことです(酒屋さんによる情報)
Kinbooooは、旭若松ファンなので思わず購入してしまいました。
瓶詰めが2006年3月なので17BY年のお酒です。
Kinbooooは、ワイン同様、冷暗所に寝かせて保管しています。

飲みたいとは思うのですがなかなか飲む機会がなく、Kinbooooのコレクションになっているお酒です。

ほぼ同じ仕様
記念日に開けようとは思っているのですが‥‥‥
いつ開けよう(笑)



2011年7月14日木曜日

玉川「特別純米酒」

上海から戻ってきました。
明日から兵庫県(一泊二日)へ出張です(笑)

バタバタしていますが、今日は、玉川の「特別純米酒」です。

以前、帰宅途中に購入しました。
帰宅途中で玉川が購入できるようになったことは、財布のためによくありませんでした(笑)
可能性は全くないと思いますが、帰宅途中で旭若松が購入できるようになったら‥‥‥更に危険です(笑)

「自然仕込山廃純米無濾過生原酒」「純米生もと自然仕込 コウノトリラベル」ともにKinbooooo好みだったこともあり、玉川がKinbooooにあっていると確信しました。
で
別仕様を緊急追加購入(といっていますが単純に週末の1人晩酌用の在庫がなかっただけ‥‥)

本日も白磁猪口に注ぎます。
やっぱり、山吹色(笑)
たまりません。

で
口に含むと‥‥‥
やっぱり、体に染みます。
旨い!!!

酸みがどう、甘みがどう、キレがどうっていうことではなく、風味がKinbooooの好みにぴったり!!度数が15~16度で口当たりも良いため、スイスイと体に染みこんでいきます。あっという間に4合オーバー‥‥‥僅かに残った自制心で何とか制止することが出来ました(笑)

「山廃純米無濾過生原酒 白ラベル」の21BY、22BYの購入をKinboooo嫁に内緒でこっそり画策中です。

帰宅途中で玉川が購入できるようになったことは、悪いことのようです。

2011年7月6日水曜日

トマト缶、トマト缶、トマト缶‥‥‥

今日は、トマト缶です。

正式名称は、わかりませんがイタリア料理に使うトマトの水煮缶のことです。使用しているトマトは、加工用として有名な細長いトマト「サンマルツァーノ種」です。(‥‥‥と思っていましたが、ネットで調べたところ加工用トマトとして有名な「サンマルツァーノ種」は、生産性が低いためKinboooooが使うような安いトマト缶としては一般的ではなく、一般的に流通しているトマト缶にはロマーノ種かサンマルツァーノ種とロマーノ種の交配種が利用されているようです)
で、このトマト缶ですが‥‥‥‥‥‥とってもとっても便利な食材です。我が家では、通常3~4缶がストックされています。パスタを食べる人なら、トマト缶を使ったトマトソースを自分でつくってみてください。つくった人ならわかると思いますが、手間もお金もかけずに市販のトマトソースなんてお話にならないトマトソースが簡単にできますから‥‥‥‥普通のトマト缶なら\100前後で購入できると思います。)

自分のトマトソース作りはこんなんです。

※トマトソース(サルサ ポモドーロ?)
1.皮をむいたニンニク1かけを包丁の平らなところでつぶす。芽を取り除く。
2.フライパンに油(オリーブオイルなら、なおGOOD)と1のニンニクを入れ、弱火でニンニクの香りを油に移す。
(必ず弱火、でなければニンニクがすぐに焦げます)
このとき、みじん切りのタマネギを少量加えても美味しいです。
自分は、面倒くさいのでほとんど入れません
3.トマト缶1缶をボールにあけ、手で良くつぶす。
上品な感じにするには、ここでトマトを裏漉しする。
自分は、面倒くさいのでほとんどしません
4.パスタを茹で始めます。
(たっぷりのお湯にビックリするくらいの塩を入れて)
5.ニンニクのいい香りがしてきているであろう2のフライパンに3を投入
(このときニンニクは、取り出してもかまいません)
6.味を馴染ませるために煮る。
フレッシュなトマトソースが好きな人は、赤いうちに火を止める
自分は、朱色になるまでじっくり、煮込みます。
7.塩、胡椒で味をととのえる。
8.アルデンテよりも少し固めにゆでたパスタを6.に投入。
9.好みにより、バター、フレッシュバジルを入れ、最後に塩、胡椒で微調整
10.お好みでチーズをかけて、どうぞ!!

こんないい加減な調理法でも、たぶん、旨い‥‥‥‥‥‥はずです。

2のつぶしたニンニク1かけの代わりに2かけ分のニンニクみじん切りと種を抜いた鷹の爪を2本を入れ て、同様につくっていけば、ペンネアラビアータに使うアラビアータソースの出来上がりです。ペンネと合わせれば、めちゃめちゃ旨いです。

明日から上海出張(1週間程度)です。
今回は、上海だけでなくその近辺の都市をぐるりと回ってきます。

2011年6月30日木曜日

玉川「生もと純米酒自然仕込 コウノトリラベル」

今日は、玉川の「生もと純米酒自然仕込 コウノトリラベル」です。

前回飲んだ「自然仕込 山廃純米無濾過生原酒(記事はココ)」がKinboooo好みだったので改めて違う仕様を購入してみました。
というのも帰宅途中にある酒屋さんが玉川の取扱を始めたため‥‥(果たして‥‥良いのか?悪いのか?)

興味のあったコウノトリラベルです。
売り上げの一部が、コウノトリのために募金されるそうです。原酒を飲んでみたかったのですが取扱がなかったので加水バージョン(というのかこっちが通常)を購入。

自然仕込とあります。
玉川の自然仕込とは、酵母無添加のことをさすようです。純米酒で生もと造りで酵母無添加ってことで昔ながらの造りってことですね!!

裏書きを見てみると原料米は五百万石。Kinbooooのイメージする五百万石の味わいは淡麗‥‥というか薄い‥‥濃い味わいが大好きなKinboooooは、あまり良いイメージは持っておりません。

白磁猪口に注ぎます。
Kinboooo好みの色合い。
薄い山吹色です。
この色合いだけでたまりません。

口に含むと‥‥
体に染みます。

Kinbooooの大好きなドーンッ、バーンッといった風味ではありません。
生酒でもなく原酒でもないのだから、当然といえば当然です。
かといって、決して薄いわけではなく‥‥‥
というよりも加水されているのに充分に濃い‥‥
火入れされているのに充分にジューシー。旨みがあります。五百万石でこの味わい、コレならアリです。
変な表現ですが、

充分!!

余分すぎることもなく、足りなすぎることもなく、Kinbooooの好みを充分に満足しています。

体に染みてきます。


ダラダラ飲んでいたら、体に染みすぎて、週末だけで空になってしまいました。なので、あわてて撮った写真は、空瓶です。
帰宅途中で購入できるようになったのは、悪いことかもしれません(笑)

明日は、大阪出張(一泊二日)です。

2011年6月26日日曜日

soil「COASTER」

今日は、soilの「COASTER」です。

素材に珪藻土を使用したコースターです。
珪藻土により、氷により汗ばんだグラスの水滴を吸い取ります。裏面は、シリコンで処理してあるために机を傷つけません。吸い取った水滴は、勝手に蒸発します。
と色々機能を書き連ねましたが‥‥‥‥
Kinboooooは、そのソリッドな見た目にやられました。

Kinboooは、お酒は常温、ウィスキーはストレート、ビールはあまり飲みません‥‥という人間なのでコースターの出番は比較的少ないのですが、夏場にお客さんがいらっしゃったら、こっそりと使ってみます。




2011年6月24日金曜日

上喜元「純米吟醸無濾過生原酒平成22酒造年度仕込第33号”渾身”」

今日は、上喜元の「純米吟醸無濾過生原酒平成22酒造年度仕込第33号”渾身”」です。

それにしても非常に長い名前です。
毎年、蔵元でもある杜氏が納得の出来と認めるタンクの番号がそのまま商品化されたものだそうです(知りませんでした)
ということで今年は33号になっています(情報では去年は39号)
悦凱陣でもそうですが情報がたくさん記載されているラベル好きです(もしくは非常にクラシックな絵柄が印刷されているラベル)


いつものことですが常温で飲みます。
出来たてのお酒ですが非常にまとまった味わいです。
酸み、甘み、旨み、香り‥‥バランスがとれています。なめらかというのではないのですが、口当たりよく、スッとのどに落ちていきます。といいながら味が薄いわけではない‥‥味のある柔らかさ‥‥いつもながら、非常にわかりにくい表現ですみません。


上喜元‥‥半年に1回程度しか飲む機会はありませんが、ごくごくまっとうに美味しいお酒です。

2011年6月21日火曜日

旭若松「純米無濾過生原酒神力日本晴」19BY

今日は、旭若松の「純米無濾過生原酒神力日本晴」19BYです。

しつこいくらいに書いていますので今更ですがKinbooooの大好きな銘柄です。
Kinbooooo、日本酒が大好きなので1年を通して様々な銘柄のお酒を飲みます。ただ、日本酒が大好きだからといって飲んだ全ての日本酒が口に合うわけではありません。そんな中、旭若松だけは、醸造年度、原料米等の仕様にかかわらず、Kinboooooの好みから外れないことが多いです(無論、100%とはいいませんが‥‥)
旭若松を常温で飲むと‥‥‥
「あぁーおいしいなー」って感じることが多いです。
変に浮気心を起こさず、旭若松だけ飲んでいれば‥‥‥なーんて思うこともありますが、生物に限らず、多様性というのは何事にも大切!!と勝手に考えて、一つの銘柄に落ち着かず、今後も色々な銘柄を飲むことになるのでしょう。

で、
「純米無濾過生原酒神力日本晴」19BYです。
2008年春の瓶詰めです。
旭若松にとってはいわくつきの醸造年度です。たしか原料米が混ざっちゃったはずです。
まっKinboooooは、あまり気にしないのですが‥‥‥

先日、開封した「純米無濾過生原酒神力日本晴」20BYがうぉっ!!っていうくらいに激旨(あくまでもKinboooo好みっていうこと)でしたので、否が応にも期待感は高まります。

期待に胸をふくらませて飲んでみると‥‥

結論
Kinbooooは、20BYが好み!!

上手い表現は、いつもながら出来ないのですが、20BYのほうが断然好みです。19BYもかなりの旨さなんですが‥‥
ということで20BYの再購入を嫁に内緒でこっそり画策中(笑)

2011年6月19日日曜日

BRAUN「目覚まし時計 AB1」

今日は、BRAUNの「目覚まし時計 AB1」です。

AB1は、BRAUNが1987年に発売したアラームクロックの復刻版らしいです。
ただ、現在、BRAUN日本法人では時計の発売はされていません。Kinbooooは、BRAUNが時計事業から撤退したものと思っていたのですがBRAUNのGlobal Siteを見るとBraun Timeというものが掲載されているので現在も製造しているようです。Kinboooo、Radio Controlled Alarm Clockっていうのがかなり気になりますが日本では使えないのでしょうね‥‥‥‥

この目覚まし時計は、Kinbooooの大好きなDietrich Lubs&Dieter Ramsによるデザイン(他にはこんなものも→ココ)です。

特に大切に使っているわけでもなく、Kinboooo家の居間の棚の上においてあります。
今後もごくごく普通に使っていきたいと思っているKinbooooの愛用品(っていうか置いてあるだけですが‥‥)です。

2011年6月17日金曜日

旭若松「純米無濾過生原酒神力日本晴」20BY

今日は、旭若松の「純米無濾過生原酒神力日本晴」20BYです。
Kinboooの大好きな銘柄です。

徳島のおおさかやさんで購入しました。
あわせて神力日本晴の19BYも購入しました。
雄町+日本晴も大好きなのですが、
神力+日本晴の風味もたまりません。

興奮を抑えつつの開封です(笑)
濃いめの山吹色‥‥
まさに金色!!

口に含むと

ドーンッ!!

これです。
この旨みです。
やっぱり旨いです。
濃いです。
大好きな味です。
体への染み込み方まで違うように感じます。
旨いです。
旨く表現できませんが、甘甘酸酸の中にある芳しい風味がたまりません。
旨いです(しつこい)
大好きです(しつこい)
俄然、19BYが楽しみになってきました。

2011年6月16日木曜日

「シャクヤクの花束」

今日は、「シャクヤクの花束」です。

先日、Kinboooo嫁の何回目かの誕生日がありまして‥‥‥
プレゼントとして購入しました。
近隣の花屋ではシャクヤクの取扱が少ないこと、ネット購入のほうが送料込でもお得‥‥‥という事でネットにて購入。お値段は秘密ですが、シャクヤク13本の花束が予定よりお安く購入できました。通常10本のところが今なら13本という売り文句にも惹かれました。実際、開封してみるとつぼみが5本、開きかけのつぼみが5本、満開に咲いている花が3本といった感じでした。

Kinboooo嫁はシャクヤクが大好きなのです。かなり曖昧なKinbooooの記憶ですが結婚式の時は白いバラをシャクヤクのようにして頭につけていたような‥‥いないような‥‥‥

八重咲きのシャクヤクは、花も大きく、非常に見応えがあります。
あらためて写真を見ても綺麗です。
まだつぼみのものもありますのでもう少し楽しめそうです。

Kinbooooo嫁も満足そうなので今回のプレゼントは成功だったように思います。

このプレゼントがKinbooooの誕生日への密やかな布石ということは、決して悟られてはなりません(笑)