今日は、久し振りの中華人民共和国ネタです。
Kinbooo、7月7日~7月14日にわたって、出張で中国に行ってきました。
今回の出張は、名古屋→北京→青島→上海→江陰→常州→南通→上海→名古屋‥‥全行程約4500㎞という弾丸ツアーならぬ弾丸出張(笑)
色々あったのですがなんせバタバタしていて‥‥写真がない(恥)
そんな状況だったのですが、
思わず写真を撮らずにはいられなかった会食をほんの少しだけご紹介‥‥
青島2日目の夕食。
Kinboooは、上司共々、招待されての会食
連れて行っていただいたのは「順峰山荘」!!
青島が初めてのKinbooo
無論、お店も初めての訪問!!
で
思わず写真を撮らずにはいられなかったのは‥‥
巨大な海老!!!
伊勢海老のようだけれども青色で‥‥
桁違いの大きさ!!
ネットで調べてました。
色合いといい‥‥
その桁外れの大きさといい ‥‥
ニシキエビといわれる伊勢海老属の最大種だと思われます。
成体の大きさは50㎝!! と書かれていたのですが、あながちうそではありません。
味は見た目のインパクトからすれば‥‥普通‥‥(笑)
初めて訪問した「順峰山荘」でしたが、非常に美味しい料理ばかりでした。
青島料理なのか定かではないところが苦しいのですが、あっさりとした塩味‥‥抑えた味付けで食材の風味が生かされており、久し振り(というか初めて)かなり美味しい中華料理でした。同僚のK氏と共に乾杯する上司&招待してくださった顧客の目を盗んで大いに舌鼓を打ちました。
たぶんハタだと思われる白身魚の清蒸は、臭みもなく、絶品でした(終盤に出てきたこともあり、K氏と大部分を平らげました)
ご馳走様でした。
作り立てだと思われる100%マンゴージュースも美味しかったです。
弾丸出張2011年初夏の紹介は、今回限りで終了~♪
2011年7月22日金曜日
中国出張(青島「順峰山荘」)
2011年7月20日水曜日
旭若松「神力日本晴ワインボトル」&「雄町日本晴ワインボトル」
今日は、旭若松inワインボトルです。
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| 黒字が神力 金字が雄町 |
驚くことにコルク栓です。
旭若松の蔵元杜氏の遊び心で生まれた商品とのことです(酒屋さんによる情報)
ということで
かなり珍しい商品とのことです(酒屋さんによる情報)
Kinbooooは、旭若松ファンなので思わず購入してしまいました。
瓶詰めが2006年3月なので17BY年のお酒です。
Kinbooooは、ワイン同様、冷暗所に寝かせて保管しています。
飲みたいとは思うのですがなかなか飲む機会がなく、Kinbooooのコレクションになっているお酒です。
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| ほぼ同じ仕様 |
いつ開けよう(笑)
2011年7月14日木曜日
玉川「特別純米酒」
上海から戻ってきました。
明日から兵庫県(一泊二日)へ出張です(笑)
バタバタしていますが、今日は、玉川の「特別純米酒」です。
以前、帰宅途中に購入しました。
帰宅途中で玉川が購入できるようになったことは、財布のためによくありませんでした(笑)
可能性は全くないと思いますが、帰宅途中で旭若松が購入できるようになったら‥‥‥更に危険です(笑)
「自然仕込山廃純米無濾過生原酒」「純米生もと自然仕込 コウノトリラベル」ともにKinbooooo好みだったこともあり、玉川がKinbooooにあっていると確信しました。
で
別仕様を緊急追加購入(といっていますが単純に週末の1人晩酌用の在庫がなかっただけ‥‥)
本日も白磁猪口に注ぎます。
やっぱり、山吹色(笑)
たまりません。
で
口に含むと‥‥‥
やっぱり、体に染みます。
旨い!!!
「山廃純米無濾過生原酒 白ラベル」の21BY、22BYの購入をKinboooo嫁に内緒でこっそり画策中です。
帰宅途中で玉川が購入できるようになったことは、悪いことのようです。
2011年7月6日水曜日
トマト缶、トマト缶、トマト缶‥‥‥
今日は、トマト缶です。
正式名称は、わかりませんがイタリア料理に使うトマトの水煮缶のことです。使用しているトマトは、加工用として有名な細長いトマト「サンマルツァーノ種」です。(‥‥‥と思っていましたが、ネットで調べたところ加工用トマトとして有名な「サンマルツァーノ種」は、生産性が低いためKinboooooが使うような安いトマト缶としては一般的ではなく、一般的に流通しているトマト缶にはロマーノ種かサンマルツァーノ種とロマーノ種の交配種が利用されているようです)
で、このトマト缶ですが‥‥‥‥‥‥とってもとっても便利な食材です。我が家では、通常3~4缶がストックされています。パスタを食べる人なら、トマト缶を使ったトマトソースを自分でつくってみてください。つくった人ならわかると思いますが、手間もお金もかけずに市販のトマトソースなんてお話にならないトマトソースが簡単にできますから‥‥‥‥普通のトマト缶なら\100前後で購入できると思います。)
自分のトマトソース作りはこんなんです。
※トマトソース(サルサ ポモドーロ?)
1.皮をむいたニンニク1かけを包丁の平らなところでつぶす。芽を取り除く。
2.フライパンに油(オリーブオイルなら、なおGOOD)と1のニンニクを入れ、弱火でニンニクの香りを油に移す。
(必ず弱火、でなければニンニクがすぐに焦げます)
このとき、みじん切りのタマネギを少量加えても美味しいです。
自分は、面倒くさいのでほとんど入れません
3.トマト缶1缶をボールにあけ、手で良くつぶす。
上品な感じにするには、ここでトマトを裏漉しする。
自分は、面倒くさいのでほとんどしません
4.パスタを茹で始めます。
(たっぷりのお湯にビックリするくらいの塩を入れて)
5.ニンニクのいい香りがしてきているであろう2のフライパンに3を投入
(このときニンニクは、取り出してもかまいません)
6.味を馴染ませるために煮る。
フレッシュなトマトソースが好きな人は、赤いうちに火を止める
自分は、朱色になるまでじっくり、煮込みます。
7.塩、胡椒で味をととのえる。
8.アルデンテよりも少し固めにゆでたパスタを6.に投入。
9.好みにより、バター、フレッシュバジルを入れ、最後に塩、胡椒で微調整
10.お好みでチーズをかけて、どうぞ!!
こんないい加減な調理法でも、たぶん、旨い‥‥‥‥‥‥はずです。
2のつぶしたニンニク1かけの代わりに2かけ分のニンニクみじん切りと種を抜いた鷹の爪を2本を入れ て、同様につくっていけば、ペンネアラビアータに使うアラビアータソースの出来上がりです。ペンネと合わせれば、めちゃめちゃ旨いです。
明日から上海出張(1週間程度)です。
今回は、上海だけでなくその近辺の都市をぐるりと回ってきます。
2011年6月30日木曜日
玉川「生もと純米酒自然仕込 コウノトリラベル」
今日は、玉川の「生もと純米酒自然仕込 コウノトリラベル」です。
というのも帰宅途中にある酒屋さんが玉川の取扱を始めたため‥‥(果たして‥‥良いのか?悪いのか?)
興味のあったコウノトリラベルです。
売り上げの一部が、コウノトリのために募金されるそうです。原酒を飲んでみたかったのですが取扱がなかったので加水バージョン(というのかこっちが通常)を購入。
自然仕込とあります。
玉川の自然仕込とは、酵母無添加のことをさすようです。純米酒で生もと造りで酵母無添加ってことで昔ながらの造りってことですね!!
裏書きを見てみると原料米は五百万石。Kinbooooのイメージする五百万石の味わいは淡麗‥‥というか薄い‥‥濃い味わいが大好きなKinboooooは、あまり良いイメージは持っておりません。
白磁猪口に注ぎます。
Kinboooo好みの色合い。
薄い山吹色です。
この色合いだけでたまりません。
口に含むと‥‥
体に染みます。
Kinbooooの大好きなドーンッ、バーンッといった風味ではありません。生酒でもなく原酒でもないのだから、当然といえば当然です。
かといって、決して薄いわけではなく‥‥‥
というよりも加水されているのに充分に濃い‥‥
火入れされているのに充分にジューシー。旨みがあります。五百万石でこの味わい、コレならアリです。
変な表現ですが、
充分!!
余分すぎることもなく、足りなすぎることもなく、Kinbooooの好みを充分に満足しています。
体に染みてきます。
ダラダラ飲んでいたら、体に染みすぎて、週末だけで空になってしまいました。なので、あわてて撮った写真は、空瓶です。
帰宅途中で購入できるようになったのは、悪いことかもしれません(笑)
明日は、大阪出張(一泊二日)です。
2011年6月26日日曜日
soil「COASTER」
2011年6月24日金曜日
上喜元「純米吟醸無濾過生原酒平成22酒造年度仕込第33号”渾身”」
今日は、上喜元の「純米吟醸無濾過生原酒平成22酒造年度仕込第33号”渾身”」です。
それにしても非常に長い名前です。
毎年、蔵元でもある杜氏が納得の出来と認めるタンクの番号がそのまま商品化されたものだそうです(知りませんでした)
ということで今年は33号になっています(情報では去年は39号)
悦凱陣でもそうですが情報がたくさん記載されているラベル好きです(もしくは非常にクラシックな絵柄が印刷されているラベル)
いつものことですが常温で飲みます。
出来たてのお酒ですが非常にまとまった味わいです。
酸み、甘み、旨み、香り‥‥バランスがとれています。なめらかというのではないのですが、口当たりよく、スッとのどに落ちていきます。といいながら味が薄いわけではない‥‥味のある柔らかさ‥‥いつもながら、非常にわかりにくい表現ですみません。

上喜元‥‥半年に1回程度しか飲む機会はありませんが、ごくごくまっとうに美味しいお酒です。
2011年6月21日火曜日
旭若松「純米無濾過生原酒神力日本晴」19BY
今日は、旭若松の「純米無濾過生原酒神力日本晴」19BYです。
Kinbooooo、日本酒が大好きなので1年を通して様々な銘柄のお酒を飲みます。ただ、日本酒が大好きだからといって飲んだ全ての日本酒が口に合うわけではありません。そんな中、旭若松だけは、醸造年度、原料米等の仕様にかかわらず、Kinboooooの好みから外れないことが多いです(無論、100%とはいいませんが‥‥)
旭若松を常温で飲むと‥‥‥
「あぁーおいしいなー」って感じることが多いです。
変に浮気心を起こさず、旭若松だけ飲んでいれば‥‥‥なーんて思うこともありますが、生物に限らず、多様性というのは何事にも大切!!と勝手に考えて、一つの銘柄に落ち着かず、今後も色々な銘柄を飲むことになるのでしょう。
で、
「純米無濾過生原酒神力日本晴」19BYです。
2008年春の瓶詰めです。
旭若松にとってはいわくつきの醸造年度です。たしか原料米が混ざっちゃったはずです。
まっKinboooooは、あまり気にしないのですが‥‥‥
先日、開封した「純米無濾過生原酒神力日本晴」20BYがうぉっ!!っていうくらいに激旨(あくまでもKinboooo好みっていうこと)でしたので、否が応にも期待感は高まります。
期待に胸をふくらませて飲んでみると‥‥
結論Kinbooooは、20BYが好み!!
上手い表現は、いつもながら出来ないのですが、20BYのほうが断然好みです。19BYもかなりの旨さなんですが‥‥
ということで20BYの再購入を嫁に内緒でこっそり画策中(笑)
2011年6月19日日曜日
BRAUN「目覚まし時計 AB1」
今日は、BRAUNの「目覚まし時計 AB1」です。
AB1は、BRAUNが1987年に発売したアラームクロックの復刻版らしいです。
ただ、現在、BRAUN日本法人では時計の発売はされていません。Kinbooooは、BRAUNが時計事業から撤退したものと思っていたのですがBRAUNのGlobal Siteを見るとBraun Timeというものが掲載されているので現在も製造しているようです。Kinboooo、Radio Controlled Alarm Clockっていうのがかなり気になりますが日本では使えないのでしょうね‥‥‥‥
この目覚まし時計は、Kinbooooの大好きなDietrich Lubs&Dieter Ramsによるデザイン(他にはこんなものも→ココ)です。
特に大切に使っているわけでもなく、Kinboooo家の居間の棚の上においてあります。
今後もごくごく普通に使っていきたいと思っているKinbooooの愛用品(っていうか置いてあるだけですが‥‥)です。
2011年6月17日金曜日
旭若松「純米無濾過生原酒神力日本晴」20BY
今日は、旭若松の「純米無濾過生原酒神力日本晴」20BYです。
Kinboooの大好きな銘柄です。
あわせて神力日本晴の19BYも購入しました。
雄町+日本晴も大好きなのですが、
神力+日本晴の風味もたまりません。
興奮を抑えつつの開封です(笑)
濃いめの山吹色‥‥
まさに金色!!
口に含むと
ドーンッ!!
これです。
この旨みです。
やっぱり旨いです。
濃いです。
大好きな味です。
体への染み込み方まで違うように感じます。
旨いです。
旨く表現できませんが、甘甘酸酸の中にある芳しい風味がたまりません。
旨いです(しつこい)
大好きです(しつこい)
俄然、19BYが楽しみになってきました。













