2011年8月12日金曜日

玉川「山廃純米無濾過生原酒 白札」22BY

今日は、玉川の「山廃純米無濾過生原酒 白札」22BYです。
玉川にはまりまくっています(笑)

玉川のイギリス人杜氏フィリップ・ハーパーさんが完全発酵に挑んだ意欲作です。

アルコール度数は、
驚きの‥‥
20.6%!!!!
21BYは、21.5%でしたから1%落ちましたがそれでも20%越え!!麹菌のつくった糖分は、ほとんどアルコールになってしまったのでは?と思わせるアルコール度数です。

口に含むと
ドーンッ!!
風味の大爆発です。
いやいや相変わらず好みの風味です。味が多いのにキレがある。
完全発酵のなせる風味か‥‥

ただ調子に乗って飲み過ぎると気付いたときには遅く‥‥
ドーンッ!!
と酔いが回ってきます(笑)

まだまだ玉川にはまっていそうです。

夏期休暇には、例年通り、長野県に行ってきます。避暑みたいですが、帰省です。
夏期休暇明けは、例年通り、長野県ネタ(東信地区情報)満載の予定です。

2011年8月9日火曜日

誉田哲也「ジウ」シリーズ

今日は、誉田哲也さんの「ジウ」シリーズです。
「ジウⅠ」「ジウⅡ」「ジウⅢ」の全3巻です。

誉田さんの作品は、初めて読みます。
誉田さんのことをBSの深夜番組で見かけて以来、作品に興味を持っていました。 今回、職場の同僚から「ジウⅠ」を借りたことから、全巻読破となりました。ドラマ化されるというのも一つのきっかけです。

Kinboooooの読後感は‥‥‥‥
”面白かった”
一気に読んでしまいました。
かなりグロテスクな表現を含んでいるのでその手の表現が苦手な人には勧められないような気がします。警察組織のことが詳細に書かれており、警察小説(というカテゴリーがあるのか?)としても非常に興味深かったです。ただ、かなり詳しく、かなりしつこく書いています。Kinboooo嫁のように「誰が偉いのか‥‥誰が偉くないのか‥‥わからない。警部補、警部、警視、警視正‥‥うーっ‥‥」という方もいます。
全3巻で完結するので読もうと思ったら、全3巻の購入が必要になります。

現在、「ストロベリーナイト」を読んでいます。

この話がどのようにドラマ化されるのか‥‥興味津々。

2011年8月4日木曜日

Budweiser「Budweiser Budvar」

今日は、Budweiser(ブドヴァイゼル)の「Budweiser Budvar(ブドヴァイゼル ブドヴァル)」です。

夏でも日本酒と言いながら‥‥ビールです。

チェコのビールです。
近所のAEONで瓶を見かけ、上海万博のチェコ館で飲んだビールが懐かしくなり、たいしてビール好きでもないのに
「夏はビールでしょ!!」
と強引に理由をつけて購入!!

ビールグラスに注ぐと‥‥
「PilsnerUrquell」と比べると少し濃いめの色合い。
ホップがしっかり効いていて、とってもおいしいです。PilsnerUrquellと飲み比べていたのですが、Budweiser Budvarの方が太いボディのような気がします。 どちらのビールもおいしいです。

このチェコのビール、世界で一番つくられているビール(Budweiser)と同じ名前です。
というのもBud社の創業者が歴史あるこちらの名前にあやかってつけたということです(1876年のことだそうです。それだけ古い話ですから、自分のつくったビールが世界中で飲まれるとは思っていなかったことでしょう。面白いものです。)そんなこんなで世界で一番つくられている米Budweiser社のビール(ということは世界で一番生産されているアルコール飲料)もヨーロッパの主要国ではBudweiserという名前では売れないとのこと。
面白いものです。

2011年8月3日水曜日

PilsnerUrquell「PilsnerUrquell」

今日は、PilsnerUrquell(ピルスナーウルケル)の「PilsnerUrquell」です。

夏でも日本酒といいながら‥‥ビールです。

チェコのビールです。
一般的なピルスナータイプの元祖といわれるビール。1842年より生産されているとのこと。

近所のAEONで購入しました。火入れがしてあるビールなので日本で多く見られる生ビール(非加熱処理ビール)ではありません。
せっかくなので愛用のビールグラスにシッカリと泡立てて注ぎます。日本の宴会では泡を立てないように注ぎます。あれってどうなんでしょう?泡だらけではいけないと思いますがある程度の泡がなければ美味しそうに見えないし、実際泡があったほうが美味しいと思うのですが‥‥如何に?

黄金色のビールにきめの細かい白い泡!!
ビールグラスに付く細かな水滴!!

たまらん!!!

グビッグビッとのどへ流し込むと‥‥

たまらん!!!!

柔らかい泡の口当たり、
キレイでコクのある味わい、
ギュッと味を締めるホップの風味!!

キレのある苦みがたまりません!!

美味しい!!

330mlということもあり、あっという間になくなりました。

ご馳走様でした。

2011年8月1日月曜日

サンクトガーレン「Imperial Chocolate Stout」

今日は、サンクトガーレンの「Imperial Chocolate Stout」です。

地元の百貨店にて購入しました。
このビール、
定価660円だったところを肩に張ってあるシールの通り、半額の330円にて購入しました。
というのも
このビール、かなりマニアな仕様になっていまして‥‥

アルコール度8.6%!!
賞味期限が2年間!!

となっています。ヨーロッパの修道院(トラピスト)ビールなどではよく見かけます。今回、購入したビールもネックのラベルは2010年!!一般的なビールに対する感覚としてはあり得ない熟成ビール!!(旬が大好き!!生が大好き!!出来たてが大好き!!ですから日本人は‥‥)
お酒に対しては本当に失礼な話ですが、半額になってしまっているのも何となくわかるような気がします。

愛用のビールグラスに注ぎます。
泡立ちは少なめです(スタウトビールによく見られるような気がします)
色は‥‥漆黒!!
グラスの向こうを透かし見ることが出来ないほどの黒さ!!チョコレートビールを謳うだけのことはあります。
口に含むとカカオのような香ばしい風味が広がります。
チョコレートと言われると‥‥確かにカカオっぽいとも思えますし、?っていうかんじもありますが、面白い風味です。
ほのかな甘みは感じることは出来ますがビターなボディで後味は心地よいほどに切れます。
面白い風味です。
ビールが特別に好きというわけでもないKinboooですが、美味しくいただきました。

ホップの効いた金色のピルスナー(上海万博で飲んだチェコのビールのような‥‥)と交互に飲んだら‥‥
至福のひとときでしょうな~♪
といいながら、夏でも日本酒のKinboooooです。

2011年7月30日土曜日

Jリーグ観戦「名古屋vs広島(7/23)」

今日は、2011年7月23日のJリーグ「名古屋グランパスエイトvsサンフレッチェ広島」です。

実は、生まれて初めてのJリーグ生観戦です。
といいながらも‥‥遙か昔にKinboooo父と日本サッカーリーグを見に行ったことはあります。ハッキリとした記憶ではないのですが、「読売クラブvsフルタ」「トヨタ自動車vs古川電工」だったように記憶しています。愛知県名古屋市の瑞穂競技場での開催だったと思います。瑞穂競技場に来るのもそれ以来のことです。30年近く前の話です。

で、
初めてのJリーグ生観戦。サッカー好きのKinboooo父と行ってきました(父はサッカー好きです。Kinboooooは全く‥‥)チケットはMAZDAからのもらい物。ということで‥‥アウェー側のサンフレッチェ広島のシート(ビジターシート)

19:00キックオフということだったので少し早めの18:15に瑞穂競技場に到着。ビジターシートに席を確保して、まずビール!!
キックオフが近づくにつれ、ビジターシートが紫色に浸食されていきます。無論、競技場は真っ赤っか!!で、ビールをおかわり!!
試合は大量ゴールの波乱の展開‥‥
途中でビール+チューハイをおかわり!!
結果

名古屋3-2広島

広島サポーターには、非常に残念な結果になってしまいましたが、Kinbooooooは初めてのJリーグを充分に堪能!!
途中から、サッカーを見に来たのか、ビールを飲みに来たのか、わからなくなりそうでしたが、それもそれです。
ただ、サッカーのホームアウェー方式って思っていた以上に露骨でした。
かなりビックリしました。

ビックリしたことがもう一つ。ビールを購入しようと並んでいたら、大学時代の同期にバッタリ再会。卒業以来ですから、10年以上経過していますが、大きく変わっていないことにビックリ(太っていたり、髪が薄くなっていたりなどはありましたが‥‥)名前は失礼ながら失念してしまったのですが高分子で、色が黒くて、車好きで、ニコイチのカルタスに乗っていて‥‥で顔を思い出す友人もいると思います。

2011年7月28日木曜日

旬茄「水茄子ぬか漬け(煎りぬか使用)」

今日は、旬茄の「水茄子ぬか漬け(煎りぬか使用)」です。

新しくなった大阪駅の三越伊勢丹にて購入しました。普通のぬか漬けと煎りぬか使用のぬか漬け(少しだけ高い)で迷ったのですが、店員さんによると同じぬか漬けでも煎りぬかを使用しているため、ぬかの良い香りがするとのこと。また、使用している水茄子も少し質の良いものを使用しているとのこと。じゃーっ煎りぬかのほうで‥‥(こういう売り言葉に非常に弱い‥‥)

泉州水茄子のぬか漬けです。
泉州水茄子、初めて食べます。水茄子のことは、かなり前より名前だけは知っていました。

Wikipediaによると‥‥茄子は本来、灰汁が強く生食に向かない野菜であるが、水茄子は、灰汁が少なく、水分が多く、生食が出来るとのこと。生食が可能な茄子は全国的にも珍しいらしい。日本各地で栽培されているようだが、大阪の泉州地区で栽培されているものが有名。三州地区の名産品として全国的に有名‥‥とのこと。

実食っ!!
うぉ、みずみずしい!!
旨いっ‥‥
みずみずしいだけでなく、甘い‥‥
Kinbooooo嫁も「こんなに美味しい茄子の漬け物は初めてっ!!」と声を弾ませるほどに瑞々しくて美味しいおつけものでした。
これは夏の贈答品に良いかも‥‥ただ、ぬか漬けのため2~4日で食べた方が良いとのこと(Kinboooは、たまたま2つ購入していまして‥‥1つを購入した日、1つを1週間後に食べることになってしまいました。後者は酸味が出てしまいました。前者のほうが、比べるまでもなく瑞々しく、茄子とぬかの風味のバランスがとれていて、美味しかったです。)

ご馳走様でした。

2011年7月27日水曜日

玉川「山廃純米無濾過生原酒 白札」21BY

今日は、玉川の「山廃純米無濾過生原酒 白札」21BYです。

ここのところ、はまっている銘柄、玉川です。風味の傾向がKinboooooの好みにあっています。

このお酒は、酵母無添加(玉川では自然仕込)の山廃もとのお酒です。Kinboooooが購入したのは、白札バージョンの山廃純米無濾過原酒。ラベルの右肩の山廃の文字が白色です。赤色のバージョンも存在します。赤と白の違いは、醪日数(仕込みタンクも違うようです)白は、完全発酵を目指し、かなり醪日数を引っ張っているようです。
で‥‥
その結果‥‥
アルコール度数は驚きの
21.5度!!
醸造酒でアルコール度数20度というのは、日本酒や紹興酒のような並行複発酵のみが達することの出来る度数のようです。しかし、実際には味やその他のリスクなども考えると20度越えはかなり難しいことのようですが‥‥‥

いつものことながら常温で飲んでみます。
ぐわっっっ!!
口の中で風味が爆発します。
甘み、酸み、苦み‥‥旨みで口に中が一杯になります。
味が盛りだくさんです。
こりゃ凄い!!(でも結構好き)
で
スッと後味が切れます。驚くほどの切れ味です。
かなりビックリ。本当にスーッと切れます。これが残糖なき完全発酵の切れ味なんでしょうか?
変なたとえですが、良くできた打ち上げ花火のよう。
ドーンッ!!(打ち上げ音*含んだ瞬間)
バーン!!!(玉が開く音*口の中に広がる味わい)
スーッ‥‥‥(星がそろって消える*切れ味)
実はKinboooo、
学生時代に煙火工場でバイトしてました。

味が盛りだくさんなので決してキレイなお酒ではないんでしょうが、Kinbooooはこんな風味のお酒が大好きです。開封したてでこの味ですから、もう少し放置しておいたら‥‥‥楽しみです(涎)
当分の間、オックスフォード大卒の英国人杜氏、フィリップ・ハーパーさんのお酒にはまっていそうです。

2011年7月23日土曜日

野田琺瑯「琺瑯皿(限定版)」

今日は、野田琺瑯の「琺瑯皿(限定版)」です。

Kinbooooはそんなになんですが‥‥Kinboooo嫁は琺瑯製品が大好きです。
ということで
Kinboooo家には、それなりの数の琺瑯製品があります。琺瑯鍋、琺瑯ヤカン、琺瑯バット、琺瑯ポッド等々‥‥‥

で、
野田琺瑯の「琺瑯皿(限定版)」です。
野田琺瑯の社長夫人の本「一生つきあいたい万能キッチン道具「野田琺瑯」の本。」についていた限定プレゼントです。その本自体にも興味があったのですが、物欲Kinbooooの一番の狙いは、「琺瑯皿(限定版)」でしたが‥‥‥

手に入れたのはいいのですが、一枚しかないうえに小さなお皿ということもあり、食器棚の肥やしになっています。(まーちょっと考えれば、この結末は予想できそうなんですが‥‥)

お皿の裏の数字は、本の発売日になっています。

2011年7月22日金曜日

中国出張(青島「順峰山荘」)

今日は、久し振りの中華人民共和国ネタです。

Kinbooo、7月7日~7月14日にわたって、出張で中国に行ってきました。
今回の出張は、名古屋→北京→青島→上海→江陰→常州→南通→上海→名古屋‥‥全行程約4500㎞という弾丸ツアーならぬ弾丸出張(笑)
色々あったのですがなんせバタバタしていて‥‥写真がない(恥)
そんな状況だったのですが、
思わず写真を撮らずにはいられなかった会食をほんの少しだけご紹介‥‥

青島2日目の夕食。
Kinboooは、上司共々、招待されての会食
連れて行っていただいたのは「順峰山荘」!!
青島が初めてのKinbooo
無論、お店も初めての訪問!!











で
思わず写真を撮らずにはいられなかったのは‥‥
巨大な海老!!!
伊勢海老のようだけれども青色で‥‥
桁違いの大きさ!!
ネットで調べてました。
色合いといい‥‥
その桁外れの大きさといい ‥‥
ニシキエビといわれる伊勢海老属の最大種だと思われます。
成体の大きさは50㎝!! と書かれていたのですが、あながちうそではありません。
味は見た目のインパクトからすれば‥‥普通‥‥(笑)

初めて訪問した「順峰山荘」でしたが、非常に美味しい料理ばかりでした。
青島料理なのか定かではないところが苦しいのですが、あっさりとした塩味‥‥抑えた味付けで食材の風味が生かされており、久し振り(というか初めて)かなり美味しい中華料理でした。同僚のK氏と共に乾杯する上司&招待してくださった顧客の目を盗んで大いに舌鼓を打ちました。
たぶんハタだと思われる白身魚の清蒸は、臭みもなく、絶品でした(終盤に出てきたこともあり、K氏と大部分を平らげました)

ご馳走様でした。

作り立てだと思われる100%マンゴージュースも美味しかったです。

弾丸出張2011年初夏の紹介は、今回限りで終了~♪