2008年12月19日金曜日

Fairycake Fair「カップケーキ」

今日は、Fairycake Fair「カップケーキ」です。
以前、友人の奥さんに勧められたケーキ屋さんです。なかなか、購入の機会に恵まれていませんでしたが、ついに購入することが出来ました。あわてながらの購入とその後の搬送状況がかんばしくなかったため、写真のような惨状となっていました。
かわいらしいカップケーキです。
楽しみです。

Fairycake Fairは、
菓子研究家のいがらしろみさんがプロデュースしているらしいです。(いがらしさんを初めて知ったので、コメントのしようがありませんが、M君の奥さんの話では、有名な方のようです)

で、右上のケーキをいただきました。
名前を失念していたのでホームページで確認したところ、「ベリーラズベリー」という名前でした。そのような名前だったような気がします。いい加減で申し訳ありません。

食べます。
クリーム部分は、ベリー味のクリームチーズで出来ています。で、クリームの下には、甘酸っぱいラズベリージャムが潜んでいます。シッカリとしたスポンジ&クリームの酸み&チーズの酸み‥‥‥相まって‥‥‥‥おいしいです。
ただ、難をいえば、スポンジ部分がボソボソしているように感じます。
と思っていたら、
嫁さんに「室温に馴染ませてから食べるみたいだよ」と完食後に教えられました。
残念です。

ただ食べた感じからも、店名にもあるように(店名には、
Fairycake Fair and milk tea とあります)ミルクティーやコーヒーと楽しむと更に美味しさが増すと思います。
っていうことで牛乳に合うお菓子が好きなKinboooには、次回の購入も楽しみなケーキです。

ごちそうさまでした。

2008年12月14日日曜日

mango tree deli「ガパオボウル(Extra Hot)」

今日は、mango tree deli「ガパオボウル(Extra Hot)」です。

東京駅グランスタで購入しました。
グランスタをブラブラしていて(最終電車前の残り20分
‥‥‥‥おまけによいどれ‥‥‥‥ブラブラどころではなく、俊敏な酔いどれでした)目に入ってしまい‥‥‥‥購入予定ではなかったのですが、翌日のランチ用に購入してしまいました。
なぜに目に入っただけで、購入にまで至ったか‥‥‥‥‥
2007年2月のタイ旅行を思い出してしまったのです。mango treeのタイ料理を‥‥‥‥バンコクの町を迷いながらたどり着いたmango treeを!!!
バンコクのmango treeは、うろ覚えですが、大通りから少し入った一軒家の料理店でした。あんなにおいしいトムヤムクンは、始めて食べました。タイカレー(たぶんグリーンカレー)の鮮烈な味!!たまらんかったです。ただ、プーパッポンカレー(蟹のカレー炒め)は、売り切れで食べられませんでした。
そんなmango treeをグランスタで見つけるとは!!
で、買ってしまいました。バンコクのmango treeでは食べていない「ガパオボウル」を‥‥‥

賞味期限を余裕で過ぎていましたが、翌日のランチにいただきました。

バジルライスの上にスパイシーに炒めた粗挽きの豚挽肉&目玉焼きを載せただけなんですが、タイ料理独特の風味が鮮烈で非常においしかったです。バンコクをほんの少し思い出しました。(何故かニューハーフショーまで‥‥‥)

最近、無印良品のレトルトのグリーンカレー&レッドカレーにはまってます。特に千切りタケノコが入ったレッドカレーはたまりません。

2008年12月13日土曜日

DURALEX「PICARDIE etc.....」

今日は、DURALEX(デュラレックス)です。

今更、自分がどうこう言わずとも、とても有名なガラスメーカーです。特にDURALEXのピカルディー(写真 右端)は、ちょっとおしゃれな雑貨屋なら、必ずといってもいい程、置いてあるグラスです。

で、どこがお気に入りかというと‥‥‥
①強化ガラス製の丈夫さ
②コストパフォーマンス
③デザインっていうより、このグラスの持つ雰囲気
です。
丈夫さに関しては、強化ガラス製ということもあり、想像以上に丈夫です。落とし方や落とす場所にもよりますが、ちょっとした高さからの落下で割れなかったことは幾度もあります。また、強化ガラス製のため、割れるときには粉々に割れます(←あくまでも自分の経験です)
コストパフォーマンスに関しては、あくまでも自分の基準ですがとても良いと思います。(1個¥400前後という値段への考え方は、人それぞれだと思います)
雰囲気、デザインに関しては、厚いガラス、ムラ、シワも含めて、自分は、結構好きです。

これからも、わが家では愛用されていくこと間違いなしの「わが家の定番品」でした。

【DURAREX】
1939年 フランスの国営企業
      サンゴバン(SAINT-GOBAIN)が
      強化ガラス製タンブラーの製造を開始。
1946年 DURALEXブランドとして確立。
1998年 業績不振により、
      イタリア ボルミオリ(Bormioli Rocco)へ

ピカルディ(PICARDIE)が、いつから製造されているかは、現時点では分かりませんでした。

2008年12月12日金曜日

山車「手造り純米酒」19BY

今日は、山車「手造り純米酒」19BYです。

過日の高山&白川郷旅行の際に入手した日本酒です。
純米原酒が飲みたかったのですが、取扱いがないということで純米酒にしました。
花酵母を使用しているそうです。全くの門外漢ですが、花から採取した清酒用酵母のことを「花酵母」といい、今回購入したお酒はベゴニアから採取した「ベゴニア花酵母」を使用しているようです。東京農大を中心とした東京農大花酵母研究会というものがあるみたいです。ホームページをのぞいてみるとベゴニア以外にも様々な花酵母があります。試みとしては、面白そうですね!!
まー好みの味なら、何でもいいんですけど‥‥‥(笑)

柔らかい華やいだ香りがして、非常に飲みやすいお酒でした。4合瓶だったこともあり、実家で飲んだら、あっという間になくなってしまい、詳細なコメントがかけません。
ただ、もう少しインパクトのあるお酒(甘みドーン!!酸みドーン!!苦みドーン!!こくドーン!!)の方が好みです。勝手なことばかり言って、申し訳ありません★★★


お酒データ
名     前:手造り純米酒
醸 造 年 度:19BY
原  料  米:麹米/?60%
        掛米/?60%
使 用 酵 母:ベゴニア花酵母BK
ア ル コール:16~17度
日 本 酒 度:+3
酸     度:1.6
アミノ 酸 度:-
酒 造 会 社:有限会社原田酒造場
購  入  先:有限会社原田酒造場
価     格:¥1,450- (税込)

2008年12月7日日曜日

自家製「鳥はむ」

今日は、自家製「鳥はむ」です。

「鳥はむ」については、Kinbooo嫁の情報で知りました。どうやら、同僚の母親が作り方にはまっているらしく、同僚のお弁当にも「鳥はむ」が使われていたらしい‥‥‥で、嫁さんの入手してきた情報をまとめると
・鶏肉を使った料理でハムのような食感になるらしい。
・簡単な調理で作れるらしい。
・ネットから生まれたらしいが、テレビでも取り上げられているらしい。
っていう情報だけだったので、
早速、ググってみました‥‥‥‥‥
で、情報をまとめてみると

・2chの料理板で生まれた料理
・鶏むね肉vs鶏もも肉‥‥より美味しく食べるには!!
 みたいな内容から生まれた鶏むね肉料理
・簡単で美味しいことからテレビなどでも取り上げられている。
・「ハム」ではなく「はむ」らしい

ということで、つくってみることにしました。「鳥はむ」を!!
まずは、レシピを‥‥‥
ググってみると‥‥‥
※材料は、
・鶏むね肉‥‥‥1枚
・塩‥‥‥‥‥‥適量(作り方参照)
・はちみつ‥‥‥適量(作り方参照)
・こしょう‥‥‥適量(作り方参照)
・密封できる袋
※作り方は
①はちみつを塗る
 鶏むね肉にはちみつをまんべんなく塗る。
 砂糖でも代用できるみたい
 わが家では、皮をとった胸肉を使用しました。
②塩をすり込む
 ①の肉に塩をまんべんなくすり込む。
 あとで塩抜きするので多めにすり込む。
③胡椒を振る
 胡椒(粗挽きがいいみたい)を
 まんべんなく振りかける
④肉をねかす
 密封できる袋に入れ、シッカリ空気を抜き、
 冷蔵庫に2日間(48時間)入れておく。
⑤塩抜きをする。
 薄い塩水に④の肉を入れて30~60分塩抜き。
⑥
ゆでる
 沸騰したお湯に塩抜きした肉を入れて、ゆでる。
 再沸騰したら、火を止め、
 そのまま、冷めるまで4~8時間放置する。
⑦好きなように食べる
 そのまんま、好きなように食べる。

で、できました。



簡単です!!
心配になるくらい‥‥

で、つくってみた感想は?といえば、

普通においしい!!

ビックリするほどおいしい!!ッてことはないんですが、普通においしいです。
確かにハムのような食感になっており、簡単なのにシッカリ味も染み込んいて絶妙な味付けになっていました。思った以上においしいです。
簡単な調理方法であることから、様々なアレンジが出来るように思います。(ハーブを加える、ゆでないで焼くor蒸す、鶏むね肉を使用する、豚ロースを使う等々)
嫁さんにも大好評で、わが家のレシピに加わりそうです。

2008年12月6日土曜日

酉与右衛門「純米雄町70生」19BY

今日は、酉与右衛門「純米酒 備前雄町70% 無濾過生」19BYです。

初めて飲むお酒です。
岩手のお酒、
酉与右衛門(よえもん?)です。
大好きな雄町を使用したお酒です。

色は、思った以上に山吹色。
味は、口に含むと甘酸っぱさとともに果物のような香りが広がります。(どんな果物?といわれても答えられません。そんな程度の舌と記憶力です)
柔らかな甘みに軽い苦みをともなって、コクになっています。
で、しっかりとした酸みがあとくちをスッキリとさせています。
70%精米ながら、雑味のようなものは微塵も感じません(前述の通りの舌と記憶力です。あしからず)
飲み応えがあります。
口の中に残るジュワッとした酸みに唾がたまります。

で、盃を重ねてしまいます。

うまい!!


とっても美味しい日本酒でした。★★★★

火入れでどのように風味が変わるのか?‥‥‥火入れも飲んでみたいです。

酉与右衛門を初めて飲むため、
この味わいが蔵癖なのか酒見由来なのか判りませんが‥‥‥‥やっぱり、雄町LOVEです。


お酒データ
名     前:
純米酒 備前雄町70% 無濾過生
醸 造 年 度:19BY

原  料  米:麹米/備前雄町70%
        掛米/備前雄町70%
使 用 酵 母:協会7号

ア ル コール:16~17度
日 本 酒 度:+5
酸     度:2.0
アミノ 酸 度:1.4
酒 造 会 社:合資会社 川村酒造店

購  入  先:おおさかや

価     格:\3,200-(税込)

2008年12月5日金曜日

帰山「参番 純米吟醸 古酒 1998年」

今日は、帰山「参番 純米吟醸 古酒 1998年」です。
とっても帰山らしい日本酒度-16(極甘)、酸度3.0(極酸)です。
ただ、1998年醸造って事で10年古酒です。

山吹色に色付いています。10年の歳月の色艶です。
口に含むと‥‥‥‥
甘みと酸みが口の中に広がります。10年が経過していると思われないしっかりとした酸みです。甘みが引いたあとも酸みが口の中に残ります。そのためか、甘みを十分に感じさせながらも、しつこさはありません。

お燗をつけてみます。
今日は、お燗器ではなく、いい加減な電子レンジ燗です。温度もいい加減に50℃前後の高め。
スッキリとした口当たりです‥‥‥‥‥と思ったら、グワッとふくらんだ酸みが口の中に広がり、常温の時にはあまり感じなかった、軽い苦みも出てきて‥‥‥‥美味しいです。特に熱めの燗がだんだんぬるくなっていくときの味わいが自分は、好きです。★★★


で、より味わいにインパクトがあると思われる帰山「参番 純米吟醸 生」を飲んでみたくなりました。とりあえず、4合瓶で‥‥‥

お酒データ
名     前:帰山 
        参番 純米吟醸
        古酒 1998年
醸 造 年 度:19BY
原  料  米:麹米/美山錦55%
        掛米/美山錦55%
使 用 酵 母:非公開
ア ル コール:15~15.9度
日 本 酒 度:-16.0
酸     度:3.2
アミノ 酸 度:?
酒 造 会 社:千曲錦酒造株式会社
購  入  先:地酒屋 宮島
価     格:\1,575-(税込)

2008年11月30日日曜日

小笹屋竹鶴「無濾過 宿根雄町 純米原酒」19BY

今日は、小笹屋竹鶴「無濾過 宿根雄町 純米原酒」19BYです。
最近、おおさかやさんでも取り扱うようになりました。

19BYの小笹屋竹鶴です。今回は、10月の解禁(?)を待って、「大和雄町」「宿根雄町」「純米生酛」を入手しました。どれも楽しみなのですが、特に「純米生酛」は楽しみな1本です。いつ、開けようかと‥‥‥悩みどころです。

で、今日は、
「宿根雄町」の口開けです。
白磁の湯のみ猪口に注ぎます。
緑がかった黄色‥‥‥‥薄い煎茶のような色合いです。
口に含むと‥‥‥
あれっ?
堅い‥‥‥というか、ギュッとした感じはあるのだけれども全然開いていないように感じます。常温放置です。

といいながら、ホンの数日後に飲んでます。ほとんど放置していません。
扶桑鶴「神の舞」、萩の鶴「山田錦」と飲み進んで、竹鶴「
宿根雄町」です。気付けば、「鶴」ばかり(笑)
で、味わうと‥‥‥‥甘みとともに優しい旨みはあるのですが、ガツンと来ません。ジューシーな「鶴」「鶴」のあとだからなのかもしれませんが、ギュッとした感じだけで、グワーッとか、フワーッとか、ジュワーッとか、ドーンッとか、バーンッとか‥‥‥‥‥‥‥うーん、広がる感じがしません。Kinbooo舌の鈍さが原因かもしれませんが、うーん‥‥‥
熱めのお燗にします‥‥‥‥
うぉ!!味が出てきます。ぬるくなっていくときの味わいが‥‥‥タマラン!!竹鶴は、やはり燗かっ!!
ただ、やっぱり、堅いような‥‥‥‥先の2つの「鶴」「鶴」の時点で、つまみも食べ終わっており、酒だけを飲んでいるからかもっ!!と思い直し、隠してあった白カビのソーセージを切り分け、つまみながら、ひやの「宿根雄町」を口に含むと‥‥‥‥‥
うぉっ!!
えっ!!
とビックリするほどに味わいが広がります。
酸みが‥‥‥‥‥ガツンと来ます。
ギュッとしていたものがグワーッと広がっています。
ヘーッ
ホーッ

という言葉が、思わず口にでます。旨いです!!
が、もう少し放置ですね(笑)★★★★

お酒データ
名     前:小笹屋竹鶴
        「無濾過 宿根雄町純米原酒」

醸 造 年 度:19BY
原  料  米:麹米/宿根町産雄町65%
        掛米/宿根町産雄町65%
使 用 酵 母:協会701号
ア ル コール:18.4度
日 本 酒 度:+12
酸     度:2.0
アミノ 酸 度:1.8
酒 造 会 社:竹鶴酒造株式会社
購  入  先:おおさかや
価     格:¥3,150- (税込)

2008年11月29日土曜日

BIC「油性ボールペン Medium1.0mm」

今日は、BICのオレンジ(油性ボールペンMedium1.0mm)です。

まさにボールペンのスタンダード。何も機能がないというところが美点のシンプル文房具です。
油性ボールペンということもあり、書き味は滑らかですがヌラヌラといった感じです。キャップ式ですし、油性ボールペン特有の液ダレもありますが、それら全てをひっくるめて味になっている(と思ってしまう)スタンダードボールペンです。だいたい、この色使いが日本製品にはない独特の雰囲気を醸し出しています。
高機能な商品ではないので誰にでもお勧めできるようなたぐいのモノではありませんが、長く作り続けられている製品だけが持つ雰囲気(機能、デザイン)をもつ、文房具だと思います。

ものデータ
名   前:オレンジ(?)
デザイナー:?

製 造 会 社:BIC
サ イ ズ:-
購 入 先:-
価   格:\84-

2008年11月28日金曜日

奥播磨「活性すくい汲み 純米にごり酒」19BY

今日は、奥播磨「活性すくい汲み 純米にごり酒」19BYです。

徳島のおおさかやさんに「お奨めの濁り酒あります?」って聞いたら、勧めてくださった濁り酒です。最後の1本だそうです。

早速、口開けです。
活性濁り酒ですから、
細心の注意を払いつつ‥‥‥
王冠を外します‥‥‥‥
ブシュッ!!
と音を立てて、空気が漏れます‥‥‥‥
あわてて、中栓を押さえます。
ちょっとビックリ(中栓を開けていないのに)
中栓をゆるめると‥‥‥‥
ブシュブシュ‥‥
ガスが漏れます。オリがグングンと上昇してきます。と、お酒もグングン上昇します。泡を吹いています‥‥‥徐々に上昇スピードが上がってきます。あわてて、中栓を押さえ、落ち着くのを待ちます。
‥‥‥‥‥‥
中栓をゆるめ、ガスを抜き、あわてて中栓を押さえ、中栓をゆるめ、ガスを抜き、あわてて中栓を押さえ、中栓をゆるめ、ガスを抜き、あわてて中栓を押さえ、中栓をゆるめ、ガスを抜き、あわてて中栓を押さえ、
‥‥‥‥‥‥
約10分ほど続けたでしょうか、ガスも落ち着いてきたのでの、そろそろ飲もうかと思いましたが、少しオリが沈殿しているので‥‥‥‥ちょいとビビリながらも(中栓をシッカリ押さえて)

シェイク!!
シェイク!!

シェイク!!

で、ゆっくり中栓をゆるめると‥‥‥‥恐ろしい勢いでお酒が泡を吹きます。
‥‥‥‥‥‥
再度、中栓をゆるめ、ガスを抜き、あわてて中栓を押さえ、中栓をゆるめ、ガスを抜き、あわてて中栓を押さえ、中栓をゆるめ、ガスを抜き、あわてて中栓を押さえ、
5分間、続けました(笑)

グラスに注ぐと、軽く泡立ちます。
香
りは、酸みを感じさせるスッキリとした果物のようです。
味は‥‥‥
炭酸による酸み、苦みがバーンときます。で、甘みを感じさせながら、スッキリ、サッパリ、口の中から消えていきます。あとくちには、炭酸のプチプチ感が残ります。
おいしいです。
ただ、すでに他のお酒を十分に飲んでいたので、本日は1合程度で終了!!

で、開封2日後、
スタートを奥播磨「活性すくい汲み 純米にごり酒」に‥‥‥
オリが沈殿していますので、シッカリと中栓を押さえ、

シェイク!!
シェイク!!

シェイク!!

ビビリながら、栓を開けると‥‥泡を吹くことはありませんが、勢いよくガスが抜けます。
で、グラスに注ぎ、味わいます。

パイナップル!!

南国果実の味がします。
苦みを含んだ酸みに甘みが重なり‥‥‥

パイナップル!!

ただ、萩の鶴のキャラメル味は、Kinbooo母に否定されましたので、
今回はお酒を全く飲まないKinbooo嫁にて確認します。
一口、口に含むと‥‥‥
「
パイナップル味‥‥‥パイン缶だ!!」
との事。

夫婦そろって、大してアテにはなりませんが、かなりパイン味かと‥‥。

味わい
のさわやかさから、食前酒としていいような気がします。
といいながら、料理食べながら、グイグイ飲んじゃいましたが‥‥
ただ、この酸みから考えるとお燗もかなりいけそうです。
お燗を試す前に飲みきってしまいそうな勢いですが‥‥
とっても、おいしいお酒でした。★★★★

今回、調べてみて知ったのですが、お酒の蓋部分のアルミカバーを「王冠」、その中の栓「中栓」というようです。確かな情報ではありませんが、日本酒豆知識でした。
まったく、どうでもいいような情報でした。

お酒データ
名     前:活性すくい汲み 純米にごり酒
醸 造 年 度:19BY
原  料  米:麹米/兵庫産夢錦55%
        掛米/兵庫産夢錦55%
使 用 酵 母:協会9号
ア ル コール:17.5度
日 本 酒 度:+5
酸     度:1.8
アミノ 酸 度:1.6
酒 造 会 社:下村酒造場
購  入  先:おおさかや
価     格:¥3,150- (税込)