今日は、名古屋の伏見にある大甚本店です。
Kinboo、東京のM君(彼の結婚式)に誘われ、2009年の暮れに大阪に行ってきました。
で、
その素敵な旅の始まりは‥‥‥
名古屋の誇る老舗居酒屋である「大甚本店」です。
久し振りの「大甚本店」です。
M君と「大甚本店」前で待ち合わせ‥‥‥
開店すぐの店に入ります。
16時ちょい過ぎ(早っ!!)の店内は‥‥‥‥
満員!!(16時オープンのはず?)
1階には、空席はなく‥‥‥
2階へと上がります。
で
席に着き、日本酒を頼みます。
で
当然のごとく‥‥‥加茂鶴のお燗(樽酒)が出てきます。アサリのぬたとシャコをつまみに‥‥‥‥‥
クイッと杯をあおると‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
旨い!!染みます。
酒好きの友と飲む酒はたまりません。
赤貝の刺身、カレイの煮付け、イカのぬた‥‥‥‥
杯を重ね‥‥‥‥‥
杯を重ね‥‥‥‥‥
シッカリと楽しみ、
シッカリと酔いました。
満足です。
十分に満足ながら‥‥‥店を出たのは19時前でした。
高島屋にて嫁さんへの手土産を買って‥‥‥帰路につきました。
嫁さんからは一言‥‥‥‥
「早っ!!!」‥‥‥‥‥(笑)
次の日(2009年12月30日)は、大阪です。
M君、ありがとう!!
2010年1月14日木曜日
名古屋(伏見「大甚本店」)
2010年1月10日日曜日
八百徳「鰻丼」
2010年1月8日金曜日
ヤマヤ醤油「浜納豆」
今日は、「浜納豆」です。静岡県浜松の名物‥‥らしいです。
Kinboooも何となく知っていた名物です。
浜納豆とは、塩辛納豆や寺納豆ともいわれるもので‥‥一般的な納豆(糸引き納豆)と区別するために名付けられた名称のようです。ただ、歴史的には、麹菌で発酵させた浜納豆の歴史のほうが長いようです。中国で豆豉(トウチ)と呼ばれるものに近いようです。
初めて食べる浜納豆‥‥‥
見た目は、まさにトウチ。
大豆そのものの形ながら、真っ黒で指でつぶすと軽くつぶれる堅さ‥‥‥
口に含むと‥‥
豆味噌の風味が広がります。
思っていたほどの塩辛さはありません。
ほのかにショウガが香ります。
お酒のアテとしてつまんでいますが、
なかなか良いアテです。
料理の隠し味にも使えるかも‥‥‥
刻んだものを麻婆豆腐に加えたら‥‥‥
絶対、旨い‥‥はず(笑)
原材料からもわかるとおり、
ジャパニーズスローフードです。
2010年1月5日火曜日
遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
大変、大変、遅くなりましたが、
明けまして
おめでとうございます。
本年も
NANDEMO-KANDEMO
HIROOOKU-ASAAAKU
をよろしくお願いします。
で
Kinbooo‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
実は、
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
1月19日~
上海出張です!!!
NANDEMO-KANDEMO
HIROOOKU-ASAAAKU in Shanghai
も併せて、よろしくお願いします(笑)
2009年12月29日火曜日
大阪(山中酒の店)
今日は、山中酒の店さんです。訪問してみたかった酒屋さんです。
大阪のJR今宮駅から、徒歩5分前後のところにありました。
とても綺麗な店構えのお店です。
素敵なアプローチの入り口から
店内に入るとまず目に入るのは、
試飲カウンター‥‥‥で
階段を上がると‥‥‥
部屋全体が冷蔵庫!!!
目を見張るほどの素晴らしい品揃えが目に飛び込んできます。
たまりません。
目に毒です。
所狭しと立ち並ぶ棚の間を巡り歩いて、今回購入するお酒を物色します。
目移りします。
様々な銘柄の様々な種類のお酒が所狭しと並んでいます。
日本酒ばかりです。
日本酒天国です。
さすがに「秋鹿」「王禄」の品揃えは見事です。圧巻です。で
Kinboooは、何を選んだかって‥‥‥
それは、紹介するまでのお楽しみに‥‥‥
何時、開けよう?楽しみ‥‥‥
今日は、学生時代の友人、武蔵野のM君と名古屋の大甚にて二人忘年会です。賀茂鶴の樽酒の燗‥‥‥ノドが鳴ります(笑)
勝駒「純米酒」
今日は、勝駒の「純米酒」です。富山県のお酒です。
以前、Kinbooo父の富山土産として飲んだことがあります。味は‥‥‥あまり、覚えいません。
ラベルにもありますが、5人で酒造りを営んでいる小さな酒蔵です。酒所の富山では、一番小さい酒蔵のようです。ただ、全国的には1~3人の酒蔵もありますから、非常に小さいとは言えないですけど‥‥
ここは、全体的に精米歩合も高いらしいです。
で、
味わいます。
思ったよりシッカリとした色合い‥‥‥淡い小麦色。口に含むと‥‥‥
シミジミと旨い。キレイな味わいの中にシッカリとした旨みがあります。そして、シッカリ切れる。
旨いです。
いいお酒に出会えました。
ラベルの最後の言葉‥‥‥いいです。
一緒に
飲みにいきてーっ!!
2009年12月27日日曜日
開運「無濾過純米生酒にごり」
今日は、開運の「無濾過純米生酒にごり」です。製造年月日は、2009年12月。いわゆる新酒です。
以前、開運の「無濾過純米生酒」は、飲んだことがあります。おいしいお酒でした。お店で聞いたところによるとにごり酒もオリを加えているだけでタンクは同じもののようです。
ガス抜き用の穴のある栓を開け、まずは上澄みです。
少し、ガスをかんでいます。ガス由来の軽い酸味と苦み
があります。柔らかな甘みときれいな酸みで‥‥‥美味しいです。
満を持して、かき混ぜます。
オリが絡み、口当たりが更に柔らかくなります。トロリとした口当たりです。上澄みに感じたきれいな味わいにオリのコクが加わり‥‥‥‥‥
うんまーい!!
飲み進むにつれ‥‥‥
ガスが抜け、更にトロリとして‥‥‥
なのにきれいな酸みがあじを切るから、後味すっきり‥‥
うんまーい!!
1升瓶にすれば良かった(笑)★★★★
2009年12月26日土曜日
喜久酔「特別純米酒」
今日は、喜久酔の「特別純米酒」です。静岡県藤枝市のお酒です。
初めて飲むお酒です。以前から、銘柄は知っていました。(こちらでも紹介されていました)飲んでみたかったお酒です。
浜松に出かけた際に浜松駅近くにある地酒かたやまにて購入しました。素晴らしい品揃えの酒屋さんでした。購入するお酒を絞り込むのが大変でした。ということで、4合瓶にしました(はい、他にも数本買ってしまいました)
さっそく、口開けしました。
柔らかな香り!!
柔らかな口当たり!!
柔らかなのどごし!!
スルスルと
スルスルと
ノドを落ちていきます。
柔らかい!!
美味しい!!
Kinboooの大好きな風味(酸酸甘甘濃濃)とは少し違いますが‥‥‥
1升瓶にしておけば良かったです(笑)★★★★
2009年12月25日金曜日
大阪府堺市(堺魚市場「天ぷら大吉」)
今日は、大阪府堺市の堺魚市場にある天ぷら大吉です。Kinboooの同僚である堺市出身の路面鉄ちゃんshrikeさん(shrikeさんのとってもディープなブログはこちら)に教えていただいたお店です。
お店を教えてもらいつつ、お店の前を通り過ぎたのは、忘年会の2次会も終わり‥‥Kinbooo、へべれけ状態の深夜11:30!!
が、
このお店では、開店間際という時間帯!!
このお店、市場という特性上‥‥開店時間が深夜0:00~翌朝9:30!!!
ただ、へべれけKinbooo、食べられる訳もなく、後ろ髪引かれながら、ホテルへと戻りました。
で、起床してみると‥‥‥
後ろ髪引かれています(笑)
で
朝から天ぷらに初挑戦(笑)
朝の7:00なのに‥‥‥お店の中は満席!!
みんな、朝から天ぷら!!全く要領を得ないKinbooo‥‥大好きな天丼を注文!!
たくさんのエビ天がのっていて‥‥大満足!!
ただ、天丼をむさぼりながら、周りを観察すると‥‥‥
周りの人は
・天ぷらの盛り合わせ
・白飯
・あさり盛りだくさんの味噌汁
を美味しそうに食べているではありませんか!!!
で、メニューをよく見れば、魚介類の天ぷらがお手頃価格で並んでいるではありませんか!!
これは、大失態です。
初めてお邪魔するお店では、事前のリサーチが大切です!!!
事前のリサーチが難しいならば、店内をよく観察するか、素直にお店の人にお勧めを聞きましょう!!
ここのお店では、アサリたくさんの味噌汁の貝殻は、床に撒くシステムのようです。ということで、お店の中は歩くたびにジャリジャリ、パリパリと音がします。防犯砂利のようです。
それにしてもshrikeさんにお店情報をよく聞いておくんだった‥‥‥orz
2009年12月23日水曜日
iittala「Tris」
今日は、iittalaの「Tris」です。
オリーブローズという色のキャンドルホルダーです。
で
このキャンドルホルダー‥‥‥
Kinboooのヘタッピ撮影では
伝えられないのですが‥‥
なかなか興味深い造形です。
緩やかなエッジをもった三角形なんですが、
ガラスの厚みが段階的に変化しており、
光の屈折も含め‥‥‥見ため以上にに複雑な雰囲気を醸し出しています。
そして‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
なんといっても‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
このオリーブローズという色‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
周りの光の種類によって色合いが変化するんです!!!
蛍光灯の下では‥‥‥
OLIVE!!
太陽の下では‥‥‥
ROSE!!
非常におもしろい!!
太陽光と蛍光灯の波長の違い‥‥‥
ローズオリーブの吸収スペクトルの特殊性‥‥‥
等々の絶妙なバランスで生じる現象だと思うんですが‥‥
非常におもしろい!!
Kinboooにも僅かに残っている科学少年の心をくすぐります(笑)

